知ってた?
アポロチョコと言えば…
皆さんご存知、(あ、うららちゃんの肉球ではありません)
コチラ


20080908103226.jpg
う〜ん、美味しそう…


しかし、たまには…
こんなのも入ってるって知ってました??




20080908103228.jpg
昔はこんなのなかったと思うんだけどな〜??


ねぇ、知ってた?


20080908103231.jpg
知らねぇ
【2008/09/08 10:40 】 | 写真で猫 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マイケル
野良猫が飼い猫になる瞬間。
それは自分の名前を認識した時ではないだろうか。
ワケのわからない人間語で呼びかけられ怯えていた猫が、ある日それは自分の名前なんだと気付く。
その瞬間から、その人間と猫との間に、揺ぎ無い信頼関係が芽生える。
世の中には、呼ぶと「ニャー」と返事をする猫もいるらしく、羨ましい限りだが、ライアンは無口なので、それは望めない。
だがしかし、「ライアン!」と呼べば振り向いてくれる。
外の鳥さんに気をとられてる時でも、振り向く。
生後間もなく捨てられて、自ら望んでうちに来たわけではない、あの小さかった子が、自分には「ライアン」と言う名前があると認識している。
そう思っただけで泣けてくる私が、家族に同意を求めるべく、熱弁を奮っていると、娘が「え〜、それって呼び掛け口調に反応してるだけちゃう?」と言う。
そんなバカな!
ならば、試してみようではないか。
「太郎!」
振り向かない。
「トラ!」
振り向かない。
「ごんちゃん!」
やっぱり振り向かない。
ほーら、ごらん。
この子はわかってるのよ!
その時息子がふと、呼びかけた。
「マイケル!」
振り向いた…
…しばし沈黙の後、家族爆笑。
そうか、ライアンは外人っぽいカタカナ名に反応していたのか。
まぁそれでもいいや。
自分に名前があるって事を認識してるのは、間違いないんだから。


ブログタイトルについて
呼んだ?
【2008/09/04 12:56 】 | 猫エッセイ | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
猫の魔法
昔から、「良薬は口に苦し、猫は心に癒し」と言ったか言わぬか知らぬれど…
猫ほど人を夢中にさせる生き物はいないのではないだろうか?
以前、作家の群ようこさんの著書で読んだのだが、犬を嫌いな人は、急に犬好きにはならないが、猫を嫌いな人は、ある日突然、猫好きになる事が、ままあるらしい。
群さんはこれを、猫が魔法を使ってるのではないかと書かれていたように思う。
かく言う私も、元々は犬派で、よもや猫を飼うとは夢にも思ってなかったのに、飼った途端、この有様である。
大体、ライアンが来てから、趣味趣向まで変わってしまった気がする。
群さんの本も、以前は読んだ事などなかったのに、本屋に並ぶその猫がらみの著書名を見ただけで、ついつい買ってしまい、今では殆んど揃っている。
それに私は昔からマンガをあまり読まないのだが、なぜかライアンが来てからは、やたらと猫マンガが目に付き、いつぞやも、「長い長い散歩」と言う猫マンガを見つけ、ちょっと立ち読みのつもりが、一気に読破して、号泣してしまった。
後にも先にも、立ち読みで号泣したのはその時が初めてだった。
ついでに言うと、私が大好きな猫マンガ作家は野中のばらさん。
そりゃあもう可愛い絵で、共感しまくりの一押しマンガである。
と、こんな風に熱く語り、いつの間にか家に猫グッズがあふれるようになると、もう十分魔法にかかってると言えるワケだが、もう1つ、猫の魔法にかかった人々に共通する事がある。
それは、猫の手(前足)にやたらと弱い事。
あの丸っこくて、更に、裏には肉球と言う武器を隠し持ってるあの前足!
きっと魔法の粉は、あの前足から出てるんじゃないかと、私は秘かに思っている。


20080807085018.jpg
チチンプイプイ…
【2008/09/01 13:48 】 | 猫エッセイ | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
猫も棚から落ちる
それは昨日の出来事だった。
私が1階のリビングに居ると、2階から、ガラガラガッシャーンと言う大きな音が聞こえてきた。
平日の昼間である。
この時間、2階にいるのはライアンだけだ。
慌てて見に行くと、ライアンは何でもないような顔をして、床に寝そべっていた。
彼は最近、昼間はいつも、2階の夫の書斎の棚の上で寝ている事が多い。
見ると、棚の上にあったはずの入れ物が、下に落ちている。
思うに、この入れ物の上で寝ていて、寝返りと同時に、入れ物ごと落ちたか?
一応怪我がないか、くまなくチェックしてみる。
いつもなら、体を触るとすぐにケリが入って、噛み付きだすのに、やけにジッとしている。
まさか骨折でもしたか?と不安になるが、いや待てよ。
仮にも猫だ。
猫がたかが棚から落ちたくらい、大した事はないだろう。
私はまだジッとしてるライアンに、「ちょっと歩いてみぃ!」と促した。
ライアンはそれでも動こうとしない。
どこを触っても、痛がる様子はないし、訝っていると、暫くしてようやく、ピョコっと起きて去って行った。
ん?
もしかして?
腰が抜けてた??
オイオイ、それでいいのか!
今朝、また同じ場所の同じ入れ物の上で寝ているライアンを見た。
学習能力とは無縁のようだ。
本当に、それでいいのか、ライアン!


20080611090338.jpg
Rさん、2歳、男性の証言
棚から落ちて腰が抜けた?
そんな猫おらんやろ〜
アハ、アハハ…

【2008/08/29 13:20 】 | 猫エッセイ | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
作品展
娘の書いた絵が、京都市の何かの賞をとったとかで(何の賞だか忘れた!)見に行って来ました
これは学校の近くの風景を書く授業で書いたらしいです。
なかなか着眼点が良いでしょう


20080828084057.jpg



そして、こちらはずっと前、遊びに行った先で、ろくろ体験をした時のお皿と湯のみ…
焼きあがって、送られて来ました〜


20080828084055.jpg
焼成されるとまた違った趣で、とってもいい感じに仕上がってます


20080828084100.jpg
ニャニ?
これで終わり?
自慢だけかよ
【2008/08/28 08:49 】 | 未分類 | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ