ハッピークリスマスマップ

オトコに高級ホテルをリザーブさせて
煌めくようなクリスマスを過ごす…
なんてことを過去にしたことがあったかどうだかもう忘れてしまったけれど、ここ十数年はとりあえず子供中心、私自身にサンタがやって来ることなどトンとなく、クリスマス?それが何か?みたいにどちらかと言うとクリスマスは忌嫌う方向で生きてきた。
今でこそ、子供にプレゼントはしないけれど(うちはサンタは小学校を卒業したらお亡くなりになる事になっている)それでも毎年一応唐揚げ作ったり、ケーキを予約したり、それなりにバタバタと忙しい。
そんな私に今年はサンタがやって来た。
そう、この私め、あのキムタクと共に聖夜を過ごしたのである!
ついついハイテンションになってネットで猫耳付きサンタ帽を購入し被ってしまったとしても、誰も私を責めることなどできはしまい。

そう、大阪で行われたSMAPクリスマスLIVE。
大阪なのに泊りがけプランを立て(ライブ終了が10時半なので、京都まで帰れなかったりするため)準備万端だったのだが、いやはやその前に新入り子猫を迎えてしまったのでもう大変。
私が留守にする間の子猫お世話一覧表を広告の裏6枚に箇条書きし、夫と娘に全てを任せ、楽しんで参りました。
キムタクは安定のイケメンぶりで、私のために(たぶん)クリスマスソングも歌ってくれたし、エアーウィーブ安眠プランでとった部屋でぐっすり眠ったし、翌日は大阪の猫友mikoさんに教えて貰った素敵な茶房でランチもいただけたし、誠に良きクリスマスイブでございました。
こうして今年最後のビッグイベントを無事終えて、後は新年を迎えるだけ。
皆様今年もお世話になりました。
来年も「寝ている猫は時々白目」ライアン、トリュフ、タルトをどうぞよろしくお願いします!





一心茶房のほっこりランチ。
お店ではお昼休みのmikoさんと遭遇。
私の変なテンションにも穏やかな笑顔で接してくれて有難う。



我が家では子猫達だけがサンタ対応年齢なので、これはサンタのプレゼント。
でもフリーターおじちゃん、遊んじゃってます。



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SMAP 東京編

オリンピックは4年に1度だが、私にとっては2年に1度、大事な年が巡り来る。
そう、それはSMAPの5大ドームライブである。
2年も経てばそりゃあもうアナタ、何もかもが激変するわけで…。
身体のあちこちにガタが来るのはもちろん、2年の間に家族が増えたり減ったり、ヘタをすれば自分自身がチーン…何てことも充分にあり得るのだ。
私達BBA(ババァ)SMAPファンは、4年間で命懸けの調整を行うアスリートと同じくらいのテンションで、2年をかけて少しずつメンテナンスを重ね、いよいよライブ1週間前からは、飲食にも気を使い(お腹を壊さないよう)、自転車にも乗らず(こけたら骨折…を避けるため)その日のために全神経を集中させる。
そうやって若い子には考えられない苦労を経て、ようやくチケットを手に入れる。
少し前まではこのチケットさえ、年齢ではじかれるのでは?と言う恐れがあったのだが、今となっては殆どのファンが年寄りになったためその危惧は薄らいだ。
今回も本当に、グッズ売り場の行列が、あれ?高島屋の売り出しだったっけ?と錯覚するくらい、前を見ても後ろを見てもBBAだらけで安心するやら恐ろしいやら…
まぁ、それは置いといて、とにかくこの度東京ドーム、行って参りました。
念願のドームホテルにも泊まりました。
行きつけの美容院の兄ちゃんに「歳とってからハマるジャニーズと韓流はマズイッスね。金に糸目をつけませんからね…」と言われたが、それがどーした?
彼はまた「ライブDVDを買うならライブ行くのは1回でいいっしょ」とも言ったが、大阪のチケットも当たったんですけど?
そしてもちろんDVDも買いますけど?
もう1度言おう。

それがどーした?

オリンピア達も旅立つとき口々に言うではないか。
「楽しんで来ます!」と。
日の丸を背負った若人が楽しむんだから、やっと子育てから離れ自分の時間を手に入れたBBAが何をどう楽しんだっていいではないか。

次の大阪でのライブはクリスマスイブである。
その日にベストコンディションで挑めるよう、今から体調管理に余念のない夢見るBBAなのであった。




BBAとは、ネット上で使われるババァの事で、例えば嵐のライブ後などはあちこちで若い子が「となりBBAだった。最悪ぅ~」などとつぶやく。
まぁババァとモロに書かない優しさなのだと思おう。





キムタクとオレ、どっちがカッコいい?



旅は道連れ 3

一夜明け、迫り来る台風を物ともせず、友人と2人、夢見心地のまま東京駅に立った。
新幹線に乗る前に腹ごしらえでも…そうね、お蕎麦なんてどう?…とキャリーバッグをゴロゴロ引きずりながら蕎麦屋を目指す。
そして入った店には「京蕎麦」の文字。
ま、しょうがない、いいじゃんいいじゃん、と私達はとても広い心で食べ慣れた薄味の蕎麦をすする。

さあ、そろそろ新幹線の時間だ。
えーっと、新大阪行きは…と、ゴロゴロゴロゴロ右往左往、あったあった、ここだわ、私達はまたスマップの余韻をペチャクチャと語り合いながらエスカレーターを上った。
ホームに出るとあれ?何だか様子がおかしい。
と、バタバタと四方八方から黒い服を着たイカツイおじさんに取り囲まれてしまった。
焦る私達におじさんはカパッと何やら黒い手帳を見せながら「警視庁の者です。このホームは立ち入り禁止です。速やかにお戻り下さい」と言うではないか。
なに?何があるの?
関西のおばちゃんが説明なしに引き下がると思ったら大間違いでっせ!
食い下がる私達にイカツイSPが「いや、もう到着しますので…」と言いながら追いやろうとする。
はは~ん、これは誰ぞVIPが来るな…ブラピ?トムクルーズ?
「誰が来るんですか?」と聞いてみると、イカツイSPのおじさんは私達をエスカレーターに誘導しながら、ちょっと呆れた顔で「天皇陛下です」と言った。

SMAPのライブは二年置きである。
次はまた二つ歳をとるわけで、益々旅の条件が悪くなる。
下手をするとこれが最後かも知れない。
と、言いつつも、今度は東京連チャンで行こうぜ!と、あわや逮捕を逃れ無事乗れた新幹線の車中で大いに盛り上がる中年おばさんであった。


おしまい。





はい、お疲れさん~

旅は道連れ 2

初めての東京ドーム。
その昔、これが出来た当初、確か郷ひろみの店が入ってたのではなかったか?
入場ゲートをくぐりながらそんな事をふと思い出し、あぁ、私って昔からジャニーズ好きだったなぁと妙に納得してしまう。

大阪は二階のてっぺん席、名古屋は二階の端っこ席、さて、東京は…?
もう、鼻血ものの席。
目が合うなんてレベルではなく、目で語り合えちゃうぐらいの距離感だ。
きゃー!
もう席に着いただけで始まる前から大興奮。
そしていよいよライブが始まる。
キムタクとシンゴちゃんだけでなく、いつもは見た記憶がないゴローちゃんや草彅君まで目が合っちゃう。
マジよ。
もうホントに歳を忘れて叫びまくりの踊りまくり。
ライブが終った頃には、試合を終えた矢吹ジョーのように燃え尽きて灰になっていたおばさん二人組であった。

続く…




漫画化されたライアン君。
母はその夜興奮のあまり寝られなかったにもかかわらず、体内からコラーゲン的なものが湧き出て来て極めて化粧乗りが良かったそうです。
スマップ恐るべし…

旅は道連れ 1

去年の夏の話であるが、行って来ました、スマップライブ!

今回は抽選に外れた大阪公演も友人に譲って貰えたし、続けて名古屋、東京と、三大ドーム制覇を果たす壮大なプロジェクトとなった。

名古屋ドームがもの凄い盛り上がりで、二階席の端っこだったにも関わらずとっても楽しめたので、東京ドームは更に盛り上がるに違いない、しかもとんでもなく良い席が当たったので、何が何でも行かねばならぬ。
しかし。
ここで私は若い頃とは決定的に違う気苦労に気付く。
若い頃は旅の計画を立てれば、着て行く服の事に頭を悩ますぐらいで、後はその日をただ楽しみに待っていれば良かった。
ところが今回は服の事など二の次、まずは己の健康面、ぎっくり腰にならないよう気を付けたり、転んで骨折しないようソロソロ歩いたり、外出もなるべく控える徹底ぶりでその日に備えなければならなかった。
しかし、ままならぬのが家族の健康だ。
何といっても高齢の両親に倒れられでもしたら一巻の終わり、親が倒れたのにスマップ行った嫁って一生悪口言われかねない。
それに免許取り立ての息子が、寄りにもよってこの間二回も野球の遠征試合に自ら運転して行ったのでもう気が気じゃない。
万が一事故でも起こしたら、これまた息子の不祥事をほっぽってスマップ行った親って一生言われる。
頼むから家族の皆さん、私に迷惑掛けないでねと、日夜祈り続け、やっとやっと東京出発の日が無事やって来た。
じいちゃんばあちゃん、よく頑張った!
息子よ、よくぞ無事に帰って来た!

続く…




名古屋ドーム





東京ドーム




留守を守る猫

ワタシはお母様に迷惑など掛けませんよ!キリッ!

スマップ!2

結論から言おう。
もうとにかく最高!!
今まで生きて来て一番楽しかったかもってくらい最高だった。
キムタクがカッコ良すぎ…
この世のモノとは思えないくらいのカッコ良さ。
スタンド席だったけど、前の方だったので良く目も合ったし(ホントよ!ホントだってば!)
何とキムタク、私に自分のタオル投げてくれたのよ!(だからホントだってば!)
キムタク的には絶対私にくれようとして投げたのに、残念ながら私の前の席のカップルがキャッチしてしまった。キムタクごめんね。私がちゃんと受け取れなくて…(いや、ホントに私に投げたんだって!)
でもそのカップルとってもいい子で、周りのおばさん軍団にそのタオル触らせてくれた!
周りの人全員、香水鑑定師状態になりましたね。
匂った匂った、思い切り匂わせて頂きました。
これがまたアナタ!
「なんじゃこりゃー」ってジーパン刑事も真っ青なほど、いい匂いなのよ!
いやぁ参った。
降参だわ。
キムタク恐るべし…
で、そのカップルの彼氏もそうだが、私の周りには結構男の子が居て、これがまた皆カッコいい。
もうステージ見ても客席見ても祭りよ、祭り、男前祭り!
オバサンにはどんなコラーゲン飲むより若返り効果のある一日だった。
帰りに例のスマップ先輩Sさんに会った。
彼女とはチケット入手ルートの違いにより、全く別の席だったのだが、彼女もまた開口一番、「シンゴちゃんと目合った!」と言っていた。
その肌はツヤツヤと潤い、やっぱ“若いエキスと思い込み”が若さの秘訣だと確信し、私達はそれぞれ家路を目指し、タクシーに乗り込んだ。
あ、ラッキーさんはどうなったかって?
フン、外れたわよ。
でもいいの。
Sさんも言ってた。「あんなもの選ばれたらアンタ、一生分の運使い果たすわよ。息子の大学合格もないと思いな」
それは困るから、今回はまぁいいだろう。
今後は毎回行く事に決めたから。
ラッキーさんに当選するまで通い続けるわ!
今日から足腰強化のためジムに通うわ!
ちなみに、この日は大阪公演初日だったのだが、その後Sさんに誘われ最終日にも行ってしまいました!
最終日はものすごーく上段席で、老眼をもってしても見えない状態だったが、双眼鏡越しにまたまたキムタクと目が合ったので良しとしましょう。
だからホントなんだってば!







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グッズを並べてると怪しい影が…






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おいー!
キムタク倒すなーー!

スマップ!

ついに念願のスマップコンサートへ行く事になった。
コンサートなんて何年ぶりだろう。
初めて行ったコンサートは忘れもしない、アグネス・チャンだった。
当時の私は小さな胸を震わせて、地元公民館の門をくぐったものだ。
あれから数々のコンサートへ足を運んだが、結婚してからはトンと足が遠のいていた。
コンサートは夜が遅くなるので、主婦には無縁のものだと諦めていた。
だがしかし、もう子供も大きくなった。
たまにはいいじゃないか。
久しぶりの興奮が私を襲う。
でも久しぶり過ぎて段々不安になってくる。
きょうびのコンサートってどんな感じ?
こんなオバサンが行っていいものなの?
そこで力強い味方、スマップコンサート常連の友人Sさんにレクチャーを受ける事にした。
「スマップコンサート初心者のために」
その1:
グッズ購入にも行列ができるため、会場には早めに行くべし。
その2:
のっけから総立ちにはなるが、何しろスマップはファン高齢化に伴いその辺の配慮があり、結構休憩できるので安心すべし。
その3:
トイレは仲居君のソロタイムに行くべし。
その4:
帰りはそソッコーで会場を出るべし。さもなければ出場制限に引っ掛かり、長時間足止めを食う事になる。

フムフム、なるほど。
勉強になりました。
と、Sさん、最後にこんな聞き捨てならない事を言い出した。
「毎回、コンサートの最後の方で会場からお客さんがランダムに5人選ばれてステージでメンバーと一緒に踊るのよ。ハグもして貰えるのよ!」
なんですとぉーーー!
ハグぅ??
そんな夢のようなシステムがあったのか。
それを称して「ラッキーさん」と言うらしい。
もう私は自分がラッキーさんに選ばれる呪縛から逃れられなくなる。
どうしよう?
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ!
緊張するぅ!
その日から毎日ラッキーさんのシュミレーションに余念のない私。
やっぱりノリノリで踊った方がいいのか?
誰のファンか聞かれたら「翔君です」と言った方がウケるかな?
もうラッキーさんの事で頭がいっぱい、夜も眠れやしない。
そして寝不足続きのまま、いよいよその日を迎え、あまりの暑さにオシャレも化粧もおざなりのまま(だってグッズ購入のため2時頃家を出たから暑いの何の…)大阪は京セラドームへいざ出陣。
熱気溢れる会場は確かにおばさんばっかり。
皆、片手にうちわ(もちろんメンバーの顔入りのヤツね)片手にペンライト(これもグッズで売ってる)を握りしめ、今か今かとステージを見つめる。
高まる緊張、おばさん達の熱視線の中、今、彼ら5人が現れた。
つづく…




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ここ、息子が中学の時、ボーイズリーグ西日本対東日本の試合で先輩の応援のために来た事あるわ!
神聖なる野球場で何たる事を…と一瞬思いました。





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始まる前の中の様子。
もはや野球場の気配はどこにもない!






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みんにゃ、呆れないで明日の「つづき」も読んでやってにゃ。
と、嵐のケータイパンフレットを踏みつけながら語るライアンさん。

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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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