間違い選手権

ー聞き間違いで賞ー


テレビを見ていた夫が「さっきからトム・クルーズ、トム・クルーズって言ってるのに全然トム・クルーズ出てけーへんなぁって思ってたら、“飲む黒酢”やったわ!」だって。



ー見間違いで賞ー


新聞のテレビ欄に「小栗夫妻」の文字を発見した私。
「えぇ?小栗旬って結婚してたん?山田優??いつの間に??」と大騒ぎ。
良く見たら“小栗妻夫木…”でした。



ーそりゃアンタ違うで賞ー


息子が紅茶のティーパックを手にぶら下げたままボーっとしているので不審に思い聞くと、「1分半お待ち下さいって書いてあんねん!」と言う。
横にはお湯の入ったカップが…
いやいや、キミ、それ、ティーパックお湯につけて1分半やろ!
手に持ったまま待ってどないすんのん??






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確かに書いてあるけども!
まさか、カップにお湯だけ注いで、手にティーパック持って待つとは!
一体1分半後、彼はどうするつもりだったのか??






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“ただのバカで賞”だと思う人、ハーイ!

知らんけど…

先日、“大阪人は「絶対~やで!」と断言した後に、平気で「知らんけど」と言う。”とテレビで言っていた。
言われて気付いたが、確かにそれ、言う。
私は大阪人ではないが、関西圏の人間は皆、頷くのではないだろうか。
例えば知人が、「A店とB店、どっちでご飯を食べようか?」と悩んでたりすると、
「絶対A店の方が美味しいで!B店はもひとつやわ。知らんけど。」
といった具合だ。
これは決していい加減に適当な事を言ってるのではなく、要点をまとめて、短く簡潔に言っているのだ。
いわゆる略語、「スタバ」とか、「アラフォー」とかと同じである。
上記のセリフを略さず言うと、
「私はどちらの店も行った事ないけど、私の信頼できる友人が実際行った時の話によると、A店の方が美味しいらしいです。だから私は知らないけれど、その友人の証言から検証して、私はA店をお勧めします。」となる。
何とも長ったらしくて、まどろっこしいではないか。
これが関西人の気質に合わないため、略して「A店にしぃ!知らんけど。」となるわけだ。
「あの人ああ見えてケチやで~。知らんけど。」や、
「あの人ハゲやで!知らんけど。」なども、関西人の発言は全て、いい加減な中傷などではなく、確かな根拠に基づいているのである。
関西人はお調子者で、すぐ軽口を叩くから信用できない、と思ってるそこのアナタ!
実は関西人ほど、正直で、誠実で、口の堅い人種は他になかなかいないんですよ。
ま、知らんけど…




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最近、猫の間でネックウォーマー流行ってるらしいにゃ~
知らんけど。

方言

昨日の新聞に、京言葉についての記事があった。
京都では、「お粥さん」「お揚げさん」などと、何にでも『さん付け』するのだが、それって、記事になるほど変な事だったんですね!
てっきり、全国区だと思ってた…
記事には、《「八坂さん」「大丸さん」はわかる。「あめさん」「お芋さん」もまだいい。しかし、「うんこさん」となるとちょっと…》とある。
はい、言います、うんこさん。
え?世間では言わないの??
言わないんだ…
もうひとつ、敬語について。
京都の人は、身内でも、子供でも、果ては犬猫にでも、敬語を使う。
これはさすがに、私も嫁に来た当初、もの凄く違和感があった。
うちの兄嫁は、子供の学校で、「うちの子はゲームばっかりしはるんです」と言ってるバカ親がいたと、怒ってたが、多分その人は、京都の人なのだ。
京都では、そのように、他人に身内の事を話す時でも、敬語を使うので、しばしば誤解を受けるが、これはいわゆる、方言なのだ。
京都では、道で犬に出会えば、大抵の人が、「犬さんが散歩してはるわ」と、さん付けの上に、敬語を使う。
私も今では、「ライアンが嫌がってはるから、やめなさい」とか、「ライアンが外へ出たがってはるわ」とか、普通に使っている。
これ、やっぱり変だったんだ…
全国共通だと思って、日常使ってる言葉が、実は余所では通じないって言う事は、きっとたくさんあるのかも知れませんね。
方言
猫語は全国共通なのだ。
こいつとだって話せるのだ。

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raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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