ミュージアム


闇金ウシジマくんザムービーが見たかったのだが、行く機会を逸し、その代わりにミュージアムを見に行った。
この映画、事前の謳い文句「あなたは最悪の結末を期待する」の通り、最後の方でジワジワと、もしや?もしやこれ?と感じ始めてからは本当に最悪の結末を予想してしまう。
でもなー。
そこで終わらないんだなー。
私としてはもうあそこで終わった方が後味悪くてゾッとして面白かったんだけどなー。

映画館と併設のゲームセンター前にガチャガチャが並んでいる。
ガチャガチャほどコスパの悪いシロモノはないと思いつつ、ついついやってしまうんだな、これが。



カワイイ!






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地獄へようこそ!

こう暑くなると、何か用事がない限り家から一歩も出ない日が続く。
私もここ3日ほどで、気がつけば徒歩3分のスーパー以外どこへも行ってない事に気付き、これはいかんと、何か用事を作らねばと、クーラーギンギンの部屋で思案した。
そうだ、映画行こう。
映画は上映時間っちゅーものがあるので、思い立ったらもう大変。
間に合うように必死で用意していざ出陣。
あっつい。
日差しやっばい。
くじけそうになる心を何とか奮い立たせ歩く。
行き帰りの電車の中も映画館も、家よりよっぽど快適に冷房が効いて、ほんのちょっとの行動力で家でダラダラしてるよりよっぽど良い1日が過ごせる。
これから益々暑くなりそうなこの夏。
熱中症に気を付けながら、たまには外へ出かけてみよう。



めっちゃ面白かったです!

ギャラクシー街道

映画を見た帰り、洒落たカフェでお茶をした。
案内された隣の座席には、4人掛けのテーブルにおばあちゃんが2人、なぜか並んで座っていた。
注文を聞きに来た店員さんに、2人はとても恐縮しながら「お姉さん悪いねぇ。コーヒーだけでもええの?さっきご飯は食べて来たさかいお腹ふくれてんねん。悪いなぁ…」と代わる代わる謝りながら注文していた。
オシャレカフェなだけに、コーヒーと言っても割と大きめのカップでクリーミーなアワアワたっぷりで運ばれてくる。
おばあちゃん達は「まぁ!こんな大きいの?飲めるかしら?うちらお腹いっぱいやさかい…」と、コーヒーしか注文しない事がよっぽど後ろめたいのか作り笑いで店員さんに媚びている。
しかし!
驚くべき事に、店員さんが去るやいなや、おばあちゃん達はカバンから定番の飴ちゃんだけでなく袋入りのおかきまで取り出しテーブルに広げ始めた。
「ちょっと〇〇はん、おかきつまみなはれ!コーヒーだけではなぁ!」
「おおきに、あんたもほれ!飴ちゃんねぶりよし!こんな泡だらけのコーヒー喉に詰まるわ!」
「ワッハッハ」
「ワッハッハ」
かくして関西のパーティーピーポーばあちゃんの毒舌大会は延々続くのであった。






冬の大三角形的な猫。
まさにギャラクシー!

あっかんべー

天空の蜂

このところ、義父の介護と猫の世話に明け暮れる日々なのだが、きのうひょっこり時間が空いたので1人で映画を観に行った。
原作も読んでいたので、ちょいちょい端折ってるのが気にはなったが、なかなか迫力があり楽しめた。
この原作は随分前に書かれていて、3.11はそのずっと後なのだが、当時これを書いた東野圭吾さんはやっぱり凄い。
だからこそ、映画では原作にはないラストシーンを盛り込まないわけにはいかなかったのだろうけど、私としてはあれは蛇足だったかなと思う。
ま、やけにイケメンの子役が、成長したら向井理になってたのは妙に納得してしまったのだが。





たまには夫婦で

夫婦のうち、どちらか1人が50過ぎていると、映画が1000円で見られる事をご存知だろうか?
私の友人がまだ48歳の時に、夫婦で映画館に行きダンナと並んでチケットを買おうとすると、売り子の若い女に「お客様、50歳以上の証明書があれば1000円になりますよ」と言われたそうだ。
これは失言だ。
売り子に悪気がないのはわかっているが、これが政治家だったらなら、問責モノの大失言だ。
友人は「は?48ですから!」と1800円(正規の値段)✖︎2を叩きつけ、その後夫婦でお互いに「あんたが50歳に見えたのよ」「いや、お前だろう」と醜く罵り合い、怒りはなかなか収まらず、その日の映画の内容など全く覚えていないと言っていた。

自分がいよいよ50を過ぎて、この話をふと思い出した。
そうだ、映画見に行こう。

と、いうわけで年末に、珍しく夫と出掛ける事とあいなった。
これが49歳の時だったら、売り子の失言に怯えながら、目を伏せて隠れるようにお金を払わねばならぬのに、50になった今、正々堂々と胸を張って「50歳割引きチケットで!」と言える。
いやぁ、お得ではないか!
50万歳だ。
できれば1人でも割引きしてくれると更に良いのだけどね。




泣けました。
強いて難を言えば、岡田君がカッコ良すきで集中できない点。
この時代にこんな顔の日本人なかなかおらんやろ~(これ、官兵衛見ながらも毎回言ってます)





こちらは娘と見に行きました。
正規の価格を払っても、娘と出掛けるのはダンナと出掛けるより数倍楽しいのはナゼ⁇




オレも何かシニア割引きないか?

陽だまりの…

「陽だまりの彼女」を見るつもりはなかった。
なぜなら、「若者の色恋沙汰」ほど嫌いなものはないからだ。
酸いも甘いも知り尽くしたオトナのワタシとしては、たかが生まれて10年や20年のガキンチョが、好いた腫れたと一喜一憂してるのは、ツッコミどころこそあれど、感銘するところなどないに等しい。
しかし。
予告編や番宣で松潤が語る「彼女の秘密」がやたらと気になった。
上野樹里にどんな秘密があるんだ?
すると娘がスマホでチャッチャッと調べてくれた。
そして、「お母さん、これは見にいかなあかんで!」と叫んだ。

(ここからはネタバレです。
今から見る予定の方は読まないでね。)

いやぁ、たまげた。
なんと上野樹里の正体は、松潤が昔助けた猫だったのだ。
昔々、松潤は一匹の猫を助ける。
その猫は松潤に恋をする。(わかる。猫でなくても恋するさ)
そして猫は、なぜか夏木マリに頼んで人間にして貰う。
人間と猫は時間の流れが違う事を承知の上で。
そして、うまい具合に松潤と再会した猫(上野樹里)は、事もあろうか松潤と結婚をする。
つまり松潤は相手が実は猫だとも知らず、あんな事やこんな事をするわけだ。
いやこれ、どーしたもんかねぇ…

ま、それはさておき…
映画にも出てくるこのことわざ、「A cat has nine lives. 」(猫に九生あり)
の通り、猫は9回生まれ変わるそうな。
映画では、死んでしまった猫(上野樹理)がまた生まれ変わって…みたいなラストシーンなのだが、うちのライアンは、もし生まれ変われても、よもや人間になりたいなどと思ってはいまい。
お気楽猫生活を忘れる事などできないに違いない。
いいよ、ライアン。
何度でも猫として生まれておいで。
そして何度でもうちにおいで。
お母ちゃんだって本当は猫に生まれ変わりたいけれど、ライアンを飼い猫にするためには仕方ない、次も人間になれるよう、夏木マリに頼んでおこう。








上野樹里がロシアンブルーの化身ってのがどうもね~
あの毛色や毛質は陽だまりのサンクさんみたいな猫がピッタリだと思うんだけどね~
と、つぶやきながら帰宅したかーちゃんが上野樹里を意識してパーマあてたことに驚き、ガン見してるボク…
だ、だれ??

謝罪の王様

世の中には謝罪向きの顔とそうではない顔とがある。
最近ニュースを賑わせている某ホテルのあの社長は、まさに後者だ。
どっちかって言うと怒ってる、みたいな。
ちょっと上から見てる、みたいな。
マイクの持ち方がカラオケチック、みたいな。
どう見てもあの風貌は謝罪向きではない。
あんな誠意のこもらぬ謝罪会見を開く前に、是非とも社員一同で「謝罪の王様」を見に行って頂きたい。
作中で車の衝突事故の謝罪をする際に「謝れと言われてから謝るのでは遅い。ぶつかる前に謝るぐらいの気持ちじゃなきゃ」と言うセリフがあるのだが、まさに「偽装する前に謝るぐらいの気持ち」がないと、とてもじゃないけど土下座の向こう側へは行けませんよ。社長。








偽装はいかんな。
このネズミさんをずっと本物だと騙されていたワタシも謝罪を求めますぞ。

ストロベリーナイト

先日何気なく大河ドラマ「八重の桜」を見ていたら、西島秀俊演じる山本覚馬が何やら怒りながらガバッと脱いだ。
ぼんやり画面を見ていた私は、思わず二度見する。
何?この身体!
え?サイボーグ?
何だかうまく説明できないけど、凄い。
とにかく、凄い。
どのくらい凄いかって言うと、その日からしばらく中年女性の間で「西島秀俊の身体見た?」が合言葉になるくらい凄かったのだ。
元々マッチョ系はあまり好きではないはずなんだが、何故か西島秀俊のあの身体にはやられた。

と言うわけで、早速イソイソとストロベリーナイトを見に行った。
もちろん西島秀俊が出ているからだ。
内容的にはなかなかおもしろくて、良かったのだが、西島秀俊は一度も脱ぎませんでした。残念!






オレもムッキムキやでぇ~

オバサンは世界を変える事ができる!

オーホホホホホホ!!
皆さん!
ついに見ちゃいましたよ。
生オサムン!
生の韓国料理じゃありませんよ。
向井理君です

彼の主演映画「僕たちは世界を変えることができない」(ここで関西人は必ず「変えられへんのんかーい!」とツッコミを入れる)の舞台挨拶のため、何と京都に向井君がやってきた。
この情報をいち早くつかんだ息子が、チケットをゲットしてくれた。
でも、息子、自分も向井君をダシに女の子を誘おうという策があったため、私の席と自分たちの席が離れるように、わざわざ私の1枚を別でとってくれたにもかかわらず、なぜか間に1席挟んだだけの同じ列になってしまい、何とも気まずい。
しかも更に不思議な事には、息子が自分の策のために用意したチケットはなぜか3枚。
息子の辞書に「二兎を追う者は一兎をも得ず」という言葉はないらしい。

息子と鉢合わせにならぬよう気を使って、少し早めに席に着くと、隣にも私と同じくらいの年齢のオバサンがいて、私たちはたちまち打ち解けた。
その人曰く、「私は昨日既に映画だけ観に来たのよ。今日のこの席の確認もしたかったしね。」
さすが。
周りを見渡しても、ほとんど「オバサン」である。
若いイケメンへのオバサンの情熱は明日の日本を動かすんじゃなかろうか。

隣の人に「あの人が向井君のメイクさん」とか色々レクチャーを受けながら待つ。
その人が「あそこから出てくるわよ」と言った通りの場所からいよいよ向井理が登場した。
キャー
超男前なんですけど!
めっちゃ顔ちっちゃいんですけど!
なんせ映画館だからね、もうほんの目と鼻の先に居るわけよ。
目が合うなんてレベルじゃないの。
彼、完全に私を見てたわね。
ホントなんだってば!
マジで、私をずっと見て話すから、私としても目を反らすのも悪いし、ずっとフンフンと講演会聞きに行ったオバサンみたいにうなずきながら聞いてたんだから!
隣の人も「私を見てる!」と言ってたけど、あれは勘違いね。
だって私を見てたんだから。

夢の時間はあっという間に過ぎ、向井君が去ってから映画の上映が始まる。
その時いわゆる「出待ち」のため走って出ていくオバサンもたくさんいたが、私は映画代金を無駄にするような愚はおかせないたちなので(ケチとも言う)ゆっくりと観賞した。

これがなかなか素晴らしい映画だった。
若者青春物かと思いきや、結構重いテーマで、泣けるし、考えさせられるし、かと言ってバッドエンドでもないし、これ、おススメです。
是非観て下さい。

あ、息子は本当に女子二人と来てました。
しかもその女子同志は初対面。
あり得ない…
しかしもっとあり得なかったのは、映画のラスト10分前ぐらいに息子がいきなり出て行った事。
一番泣けるいい場面だったのに。
後で聞くと「しゃーないやろ、ションベン我慢できへんかってんや!」だって。
それが両手に花で映画観てるオトコの態度か?
ロンリーボーイ卒業はまだまだ遠い息子であった。






君向井
ヤバイ!
可愛い





エへッ!
やだっ!
もっと可愛い







3Dでハリポ

ハリーポッターシリーズは、1作目の「賢者の石」しか読んでない。
外国物が苦手な上に、どうもファンタジー小説ってのがしっくりこないのだ。
でも、「賢者の石」が映画化された時、配役のイメージもピッタリで内容も原作に忠実なのに驚かされ、以後、本は読んでないが、DVDはちょいちょい観ている。
で、今回最終章ということで、昨日娘と映画館に観に行った。
それも3D。
映画はとても面白かったけど、3Dで見る必要があるかって言うと…ないかな?
元々迫力のある映画だし、3Dだからこそ…ってのがあまり感じられなかった。
むしろ予告編の「3丁目の夕日」の東京タワーがドーン!と飛び出した方が驚きでしたね。

さて、ハリーポッターと言えば、皆さんご存じのように魔法使いである。
杖を一振り、呪文を唱えさえすればなんでもありなわけで、それは最大の敵、ヴォルデモードも同じ。
二人の対決はまさに魔法合戦かと思いきや、最後に1対1で対峙するシーン、何と殴り合いを始めるではないか!
最強の呪文、「息絶えろ!」ってのがあるにもかかわらず!
それはまぁ、変身してすぐピンポイントでスぺシウム光線を発射すれば無駄に街を壊す事もなかろうウルトラマンしかり、悪党にまず印籠を開示し、身分を明かせば、無駄な血を流さず済むであろう黄門様しかり、最初から新しい顔をつけて戦えば、一旦やられてヘコむ事もなかろう準備の悪いアンパンマンしかり、物語を盛り上げるための触れてはいけない部分なのかもしれないので、あえて黙って最後まで観賞、最終的にはハリーが勝利を治め、めでたしめでたし…
シリーズを全部観てなくても、充分楽しめる映画でしたよ。
ただ、もうひとつだけ言わせてもらうなら、やっぱり私はハリーとハーマイオニーがくっついて欲しかったな。
主人公はたいがいヒロインと反発し合いながらも最後にはくっつくものだけど、ハーマイオニーはその鉄則を打ち破り最後までロン派。。
これってしずかちゃんがジャイアンと結婚するようなもので、どうも納得がいかない。
シリーズはこれをもって終息したわけだが、ここはぜひ、ハリーは親友ロンのために身を引いたけど、本当はずっとハーマイオニーが好きで、ハーマイオニーも実は…と昼ドラのような番外編を期待したい。










メガネ3D
「息絶えろ!」の呪文を知ったお母ちゃんが、お父ちゃんに試しそうで怖い…

ただいま3Dメガネで新聞の文字が浮き出るか、実験中。。






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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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