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運動会、再び

長らくご無沙汰しておりました。
私生活でちょっと色々ありまして、元気をなくしていたんですが、お陰様でなんとか復帰致しました。
皆様のブログコメント欄でグチってみたり、個人的にメールでグチってみたり、多方面に渡りご迷惑をお掛けしました事を、この場を借りてまずお詫び致します。
本当にすみませんでした。
そして、有難うございました。
実は正直まだ辛いです。
でも「その事」を全て書く勇気がありません。
そのうちきっと書きます。
ものすごく長編になると思いますが…




では、本日のお話…


3連休の真ん中の日、うちの町内の運動会が開催された。
今年は我が家は体振の役(しかも長)が当たっており、そりゃあもう大変だったの何のってアナタ!
毎年、この町内運動会が異様な盛り上がりを見せている事は薄々知っていた。
だが実際自分がその世話役をやって初めて、その盛り上がりの裏にある苦労を知った。
運動会開催は10月だが、その為の戦いは5月から始まっている。
何だかんだとする事が目白押しなのだが、何と言ってもやっぱり出場メンバー集め。
これがもう、どれだけ大変だったか…
子供のかけっこや、親子競争は自由参加なのだが、玉入れ、綱引き、大縄跳び、リレーの4種目は、各町内で点数を競う、エントリー種目なので、事前に出場してくれる人を決定しておかなければならないのだ。
玉入れ、綱引きは、まぁ割と簡単に集まる。
大縄跳びは40歳以上と言う条件付きだったので、ちょっと難航したが、これもまぁ何とかなった。
問題は、そう、リレーである。
小学生男女、中学生~30歳未満男女、30代男女、40代男女、50代男女をエントリーしなければならないのだ。
うちの町内は300世帯ぐらいが所属しているのだが、どこに何歳の人が住んでるかなんて分かるはずもないし、役員3人の知り合いには限界があるし、去年走ったメンバーはほとんどがもう嫌だと断ってきたし、ほんとに八方塞で、「こりゃもう、棄権するしかないな」と軽く考えていたら、町内の大御所(いるんです、そんな方が何人かこの町内には)に「棄権だけは絶対にあかんで」と釘を刺される。
どうにかこうにか、拝み倒して、泣きついて、やっと最終的に決定したのが、運動会前日…
ホッとする暇もなく、テントの組み立て、ゼッケン渡しに弁当配り、と大忙し。
結果は玉入れも綱引きも3位、リレーは最下位だったけど総合順位は12町内中6位、皆怪我もなく、完走してくれたし、終わってみれば感謝感謝の運動会でした。
しかし、役員の仕事はまだ終わらない。後片付けを大急ぎで済ませて、晩は打ち上げがある。
はっきり言ってこれがメインと言ってもいいくらいだ。
お店は5月からちゃんと押さえてある。
思った以上に参加者が多かったので、ギュウギュウ詰めだったが、皆さん飲む飲む。
大いに盛り上がり、宴のお開きを以ってようやく、一日が終わる。
疲れた。
精根尽き果てた。
実はまだ、来年引き継いでくれる役員が決まっていない。
大御所達は「じゃあ、2年連続でやって貰うしかないね」と簡単に言う。
それだけはカンベンして下さい…



ヘトヘトの翌日。
息子の練習試合に行ってきました。
秋季大会敗退後、どうしてるのかな?と気になっていらっしゃった方々!(え?誰も気にしてない?マジで?)
あまりのブザマな負け方に監督の怒りは収まらず、あれからずーっとユニフォームは着せて貰えず、体操服でグランドの草引き、道具の手入れ、校内の清掃、などをしておりました、野球部の面々。
こんな事でいいのか?と不安視する声もありましたが、息子もこの間に怪我が癒え、1年生ピッチャー達も自主練習で実力をつけ、試合はまずまずの内容でした。



20081014102827.jpg
体操服の間は洗濯が楽だった~
ここは黒土なので、洗濯大変だわ…




その頃ライアンは…


20081014102829.jpg
袋に入ってた所を、父ちゃんに持ち上げられました!
本猫、気付いておりません




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スポーツ×スポーツ

金曜日に、娘の学校で、6年生親子懇親会と言うのがあった。
各学年ごとに、一年に一回行われるイベントで、親子で一緒に遊ぼう!みたいな企画だ。
で、何をして遊ぶか?それは大概、ドッジボールである。
私は子供の頃から、このドッジボールと言うものが、大嫌いだった。
スポーツ全般が苦手で、体育の時間だけでも憂鬱なのに、休み時間にまでドッジボールに興じるクラスメイトの気が知れなかった。
大人になって何がいいって、苦手な事を無理やりさせられる事がなくなったのがいい。
大人って素晴しいと思っていたのもつかの間、子供ができると、再び、“無理やり”が私を襲う。
世の中には大人になっても体育会系の人が多くて、そういう人はイベント事になると、俄然、張り切りだす。
娘が4年生のときは私も役員をしてたので、会議に参加していたのだが、
「あんまり激しい運動は無理だからタマ入れなんかどう?」
(お、いいぞ。タマ入れならなんとかなる。)
「じゃあ玉入れの次、何やる?」
(え?タマ入れだけで十分だろ!)
「そうね~もっと走る系がいるわよね~」
(いらない、いらない!)
「じゃ、リレーね。」
(リレー??あり得ない!)
「最後はやっぱドッジボールでしょ」
(出た~やっぱりやるんかい!)
「はい。では今年はタマ入れ、リレー、ドッジボールお母さん対子供、と言う事で!お疲れ様~」
(十分激しい運動になっとるがな!)
と、まぁ大体こんな感じで毎年懇親会は繰り広げられるのだ。
6年生の懇親会は、放課後、子供達がカレーを作り、親と一緒に食べ、夜皆で蛍を見に行くと言うパターンで毎年行っているらしく、なかなか思い出に残る良い企画だとは思うが、この「カレーを食べて」と、「夜皆で…」の間に、勿論、ドッジボールが入るのである。
何が悲しくて、夕食後にドッジをやらねばならぬのか…
6年生ともなると、体も大きいし、力も相当な物で、しかもタチの悪い事に、子供と言うのは加減を知らない。
うっかりボールを当てられた日にゃあ、えらい事になるのだ。
しかしもう逃げられない。
お母さん方もやる気満々、ストレッチに余念がない。
覚悟を決めて、やりました。
やるからには、一人ぐらい当てたい。
まだまだあんた達には負けないわよ。
しかし結果は、どのチームも子供の勝ちだった。
娘は友達に「○ちゃんのお母さん、怖かった」と言われたらしい。
「でもお母さんヘタクソだし球に威力ないから怖くないと思うけどなー」と言うと、
「いや、形相が怖かったんだって…」ですって。


そして昨日から…
体中が痛くて歩く事もままならない状態。
特に腰が痛くて、お婆さんのように曲げないと歩けない!
苦手なんだから、何もそんなに必死にならず、テキトーに球を避けてりゃ良かったんだ。
無理が利かなくなったわが身に、反省また反省。
でもこれで、小学校の懇親会は終わり。
ちょっと淋しい気もするが、その何倍もホッとしている。
20080623111717.jpg
フワァ~
母ちゃんにスポーツは似合わないにゃ。
一緒にお昼ねしよ~




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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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