映画

少し前の話だが、久しぶりに映画を見に行った。
それも奈良の映画館に、である。
特に見たい映画があったわけじゃないのに、奈良にまで行ったのには、理由がある。
先にパン屋のパートをクビになったと書いたが、その退職金として、店長が映画のチケットを2枚くれたのだ。
ラジオの景品で当たったとかで、しかも奈良の映画館限定チケットだった為、店長としては持て余し、私が奈良出身だと言うだけの理由で、良かれと思ってくれたのだ。
私がいくらタダが好きだからと言って、映画を見るためにわざわざ奈良まで行ったりはしない。
奈良までの往復電車賃で、十分映画代がでるからだ。
しかしせっかくの店長の好意だし、奈良の友人を誘って行く事にした。
和洋数ある作品の中から、私達が選んだのは、『チームバチスタの栄光』である。
これが思ってた以上に面白かった。
何と言っても阿部寛がいい。
この人の登場シーンから、一気に物語が盛り上がって行く。
もう一人、意外と言っては失礼だが、吉川晃司が良かった。
吉川晃司が外科医と言うのは如何なものかと思っていたのだが、見ている内に、この人になら手術して貰っても良いとまで、思ってしまった。
彼の全盛期を知る者としては、頭に白髪がチラホラしてる事に時の流れを感じ、妙な感慨があって、余計に良かった。
願わくば、エンディングに“モニカ”を期待したのは、私だけではないはずである。
映画
お母ちゃん、早く帰って来て!
な~んて全然思ってません。キッパリ

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失業

2年前からはじめたパン屋でのパート。
店長がいい人だった事もあり、快適な職場だった。
仕事内容も、この歳からでも何とかできるくらい、商品数も少なかったし、お客さんも少なくてヒマだったし、私には持ってこいの職場だった。
だが、それはやはり、長くは続かなかった。
昨年末の、私の夫の入院騒ぎで、12月は長い休みを貰っていたのだが、ある日、携帯に店長から電話があり、「実は店を閉めるんだけど…」と言うではないか!
「ちょっと前から決めてたんだけど、ご主人の入院で大変そうだし、言い出せなかった」と。
私は寝耳に水である。
確かに店はヒマだったが、店長は独身で、お金に執着するタイプではなかったし、何とかやっていけるのだろうと思っていた。
それ故最初は、私を辞めさせたい為にウソを言ってるのかと思ったほどだ。
おばさんのパートは私ひとりだったし(あとは皆女子大生)、さては女子大生で固める気か?
ところが、よくよく聞いてみると、事はかなり深刻で、この所の小麦粉やバターの価格上昇に伴い、経営は相当苦しくなっていたらしい。
店長は夏ごろから、ヤバイと感じていたらしく、閉店を考えると同時に、その後の自分の身の振り方もちゃんと考えていたらしい。
既に3軒ものパン屋から声が掛かっていて、面接に行く段取りまでしている。
バイトの女子大生達は、皆就職が決まっており、路頭に迷うのは私一人だけである。
周に2~3回、1回4時間弱しか行ってなかったので、貰えるお給料はわずかだったが、それでも自分で稼いだお金は嬉しいものだったし、ガッカリである。
今、年が明けてずっと、暇な日々を過ごしているが、これはこれで、なかなかいいものだ。
ライアンとも一日中一緒に居られるし、何たって主婦はやる事が山ほどあるので、もう一度自ら職を探すには、重たいお尻が上がらない。
それにしても、考えてみれば、ライアンと出会ったのも、このパン屋の店長との出会いから始まったのだ。
店長には感謝せねばなるまい。
たとえ本当は、女子大生で固めた新店を、どこかでオープンしていたとしても…。
失業
んな事言ってねーで働け

ストレス?

昨年末の夫の入院中、私はほぼ毎日(正確には行かなかったのは一日だけ!)朝から晩まで、病院通いをしていたので、ライアンにはずっと留守番させてたワケであるが、これがやはり、かなりのストレスになっていた様なのだ。
まず、うちは常々、朝一日分のカリカリ餌を、ドバッとお皿に入れておくのだが、今までライアンは、それをチマチマと食べて、次の朝にも少し残ってると言うような感じだった。
それが今回、私が夜7時ぐらいに帰宅すると、もうカラである。
誰もいなくて暇だからなのか、ヤケ食いなのか、とにかく、夜を待たずして、完食していた。
そしてもう1つは、元々布や紐を食べてしまう悪癖のあるライアンだが、今までは食べなかった私のシーツがボロボロに食べられてしまったのである。
今の所、何かを誤食しても、翌々日の便と共に出てくるので、大事には至ってないが、今回のシーツは、かなりの範囲を食べていたので、心配だった。
何だかライアンの、無言の怒りと寂しさが感じられて、とても可哀想だった。
可哀想と言えば、娘もそうである。
当時5年生だったが、塾やスイミングの帰りは暗くなるので、いつもは迎えに行ってたのに、この期間は一人で帰らせていたし、ほんとに心配だった。
私も病院から帰って晩御飯を作る気力も無く、ほぼ毎日外食してたので、せっかく娘とダイエットに励んでいたのに元の木阿弥である。
息子だけは「とーちゃんいなくて毎日外食」の生活を楽しんでいたが…。
ライアンが食べてしまったシーツは、その後ウンチと一緒に無事出てきた。
ボアの素材だったので、暖かかったが、今後も食べるかもと思うと、もう同じ素材は使えない。
だからその冬、私は綿のツルッとした寒々しいシーツを使っていた。
なかなか暖まらなくて、寝入りばなは困りものだったが、時々にゅ~っと入ってくるボアより暖かい黒い毛皮の塊りが、一瞬で全てを暖めてくれる。
ライアンにとっても、この時が、ストレス解消になっているのだと思いたい。
ストレス?
やっぱり一人より皆といる方がいいにゃ

読書中♪

20080526112609
次、めくってと…

退院

2007年の暮れも押し迫った12月25日のクリスマス。
無事、夫が退院した。
今年のサンタのプレゼントは5000円の図書カードで、娘は自分がお願いした物と違う!(ほんとはマンガ15巻セットが欲しかった)と、不満気であったが、娘よ、サンタさんにだって、色々あるのだ。
例えば、病気で入院する事だってあるだろう。重たいプレゼントを運ぶ手段がない時だってある。
図書カードが来ただけ良かったではないか!
そんな事より、今日この日に、パパが帰ってくる事が、ほんとのサンタのプレゼントではないか!
ちなみにライアンにはお散歩用リードがプレゼントされました。
さて、話は戻って、退院、である。
この日私は、朝から仕事だったので、2時頃にならないと病院へ着けないし、午後からの退院と言う事でお願いしておいた。
だがしかし、良く考えてみたら、勿論両親がちゃんと朝から迎えに行ってくれるのである。
おまけに夫は、午前中にテキパキと、自分で退院の手続きなども済ませたとメールが入る。
ならば私が行く必要があるのか?
て言うか、私が来るまで、夫と両親が待っていると言うのも変な話ではないか?
だが、例によって、夫はそんな事はお構い無しの人なので、私が行かないなんて選択肢はないのだ。
結局タクシーを飛ばして、2時頃私が到着し、既にすっかり片付いてるベッドを後に、やっと退院の運びとなった。
何となく、先生にも、看護師さんにも、同室の人達にも、追い立てられ感があったのだが、気のせいだろうか…
まぁ、何はともあれ、こうして夫の初めての入院生活は無事終わり、明けて1月7日からは予定通り出勤も出来るようになり、多くの皆様にご迷惑をお掛けしましたが、本当に感謝の気持ちで一杯である。
とりわけ両親には、心配を掛け、いくつになっても親と言う者は有難いと、実感させられました。
おしまい。

箱
今月号ねこきもの付録で~す!
リンリンさんのリクエストにお答えして、“入るシリーズ”で〆てみました。
尚、写真と本文は全く関係ございませーん!

手術 

その日は午後からの手術と言う事で、お昼ごろに行けばいいかと思っていたのだが、両親はちょっとでも早く行くと言う。
それなら私も行かねばならぬだろう。
勿論、夫の口からは、「そんなに朝早くから皆で来なくてもいいよ」なんてセリフは聞かれない。
そんなワケで、無意味に朝から集合して、高まる緊張の中、夕べから絶食の夫は、胸毛を剃られ、カンチョーされ、点滴を受けながらも自分で歩いて、手術室へ向かった。(だって痛くも何ともないからストレッチャーなんかには乗せてくれない)
両親と私もついて行き、4階でエレベーターを降りると、「ご家族はここまででーす。どこへでも行ってていいですよー」と看護師さんが言う。
私が何となくイメージしていた、ドラマでよくある、手術室の前でソワソワ…と言うのは全くの虚像だった。
「手術中」の赤いランプもそこにはなく、手術室は更に向こうの扉の中なのだ。
何だか気の抜けた私達は、地下のコンビニでおにぎりを買い、待合室で食べながら、ひたすら待つだけの時間を過ごした。
そして約5時間後、「無事終わりました」と先生が言いに来て下さった。
麻酔が覚めるまで、まだ1時間ぐらいかかるとの事だったが、取り合えずホッとした。
両親も本当に自分の方が病気になるくらい心配してくれていたので、これで一安心して貰えるだろう。
そしてやっと術後の夫とご対面。
点滴や、お腹からもチューブが延び、酸素マスクまでしてるので、さすがに心配と、無事を確認した安心とで、不覚にも涙がでてしまった。
夫は疲れてはいたが、しっかり話し、大丈夫そうだった。
その日遅くに帰るバスの中は、気持ちが軽かった。
主婦仲間ではいつも、夫の悪口で大いに盛り上がる私なのに、何だか不思議な気分だった。
つづく…(まだ続くんかい!)
箱が好き
あ~退屈…

夫の入院 -2-

例えば私なら、胸の腫瘍など一刻も早く取って貰いたいと思うだろう。
しかし、夫としては、全く自覚症状がない(つまり痛くも何ともない)ので、なかなか手術の必要性を実感できず、ギリギリまで納得できないようだった。
それでもとうとう入院し、手術は3日後と決まり、あれよあれよと事は進む。
入院初日から、私は勿論、夫の両親も毎日来て、3人で付き添っていた。
ちなみに同室には他に3人の患者さんがいたが、付き添いの居る人など一人もいない。
完全看護の病院だし、大人だし、それが普通だろう。
だが、夫には3人の付き添いである。
やって貰いたい派の夫としては、何の違和感もなかったようだ。
夫の腫瘍は胸腺に出来ており、胸の真ん中の太い骨をチェーンソーで縦に30センチほど切って、パカッと開いて切除するらしい。
最近の病院は、それが決まりなんだろうが、言わなくてもいいリスクを延々と教えてくれる。
「滅多に無いけど、たま~に死にます」的な事を言われた上で、同意書にサインするのだが、それを聞かされたからって、じゃあ止めますなんて道は残されていない状況で、聞かす必要があるのか?と疑問に思いましたね。
夫はますますビビり、口数も少なくなってくる。
男と言うものは、いかんせん痛みに弱い。
うちの息子も頭痛を伴う熱が出た時、「死ぬ~死ぬ~」と喚いていたし、夫は37度の熱でもう寝込むタイプである。
本当に先が思いやられる。
手術までは痛くも何ともなく、何でも自分でできるはずなのに、何故、夜遅くまで子供とライアンを留守番させてここに居るのか、謎がいっぱいだったが、そんなこんなで、ついに3日目の手術の日を迎える。
つづく…
箱が好き
ま、オレ的にはトイレのフタに入ってても怒るヤツがいないし、
留守番も悪くないけど…

夫の入院 -1-

以前、人間ドックは気休めに過ぎない、と書いた。
が、しかし!
今回の我が家のドックは違ったのだ。
検査結果は忘れた頃に、かなり分厚い冊子で送られて来るのだが、最後のページに‘再検査胸部CT’とある。
「なんじゃこりゃ?」と言う感じで、とりあえず、近所の病院へ行くように夫に勧めた。
夫はめんどくさがりながらも、その近所の医者は友人だと言う事もあり、すぐに行ってくれた。
そして撮って貰ったCTには、素人目にもわかるほど、はっきりと白く丸い物が写っていた。
先生曰く、レントゲンだけではほとんど見逃すような物らしい。
そんな見落としても仕方ない様な物を、よくぞ見つけてくれたと、今更ながら、人間ドックをなめていたと思い知る。
腫瘍は恐らく良性だが、見つけた以上は切りましょうと言うわけで、夫の始めての入院と相成るのである…。

この入院騒動は去年の年末の事なんですが、これがまぁアナタ!そりゃぁもう大騒ぎで…
実に身内のプライベートなお話ではありますが、今日からしばらくお付き合い下さい!
つづく…
箱
ふん!これから毎日留守番の日々にゃ。
それよりこれどうやって出るにゃ??

裸のライ様♪

20080519092810
馬鹿と阿呆には見えない箱だぞ!僕はちゃんと隠れてるにゃ!

う~ん…

今朝、朝食の後、そのままテーブルで、新聞を読んでいた。
夫は、ソファーの、私がいつも座る場所に座ってテレビを見ている。
するとそこに、ライアンがトコトコとやって来て、何の躊躇もなく夫の膝に上り、指チュッチュを始めたではないか!
しかも夫がそれを、驚くでもなく、慣れた感じで頭を撫でている。
私は目を見開いたまま、アワアワと、夫に問う。
「何?ライアンってパパにもそーゆー事、いつもするワケ?」
夫は、「いっつもするやんなぁ~。お父ちゃんとライアンは仲良しやもんなぁ~。」と、目を細めている。
以前書いたが、ライアンには自分の指を吸う癖があり、それをするのは、母である私の胸だけと、決まっていたのだ。
いつもは冷めたライアンが、その時だけは私に密着し、ほんとに可愛くて、愛しくて、その時間は何者にも変え難いものだったのだ。
それなのに、そんなバカな…
私は、女刑事のように、尚も夫を詰問する。
「いつから?」
「ずっと前からじゃないよね?」
「毎日なの?」
取調べの結果、解った事。
それは、ライアンが夫の胸で指チュッチュをするのは、主にそのソファーに座っている時だと言う事。
それって…
ライアンは私が好きだったのではなく、増してや夫でもなく、ソファーのその場所が好きだったって事!?
まったくもって、う~ん…な出来事でした。
箱
すみません、その通りにゃ…
ま、気にすんな!

母の日

昨日は母の日
我が家は特に普段と変わらない一日ですが…

2日前の金曜日に娘が修学旅行から無事帰ってきて、


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こ~んな可愛いお土産を
名古屋のリトルワールドと言う所で、商品名は「しっぽねこ」
手前の丸いのは「ラッキーコイン」って言うんですって。


修学旅行をとても楽しんで来た様で、母はそれが何より嬉しいです


こちらは息子から…


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驚きのプレゼントです
なぜなら…
それは去年の母の日の出来事。
息子が部活の帰りに買って来てくれたプレゼントは、どう見ても母の日のプレゼントには見えない、しいて言うなら、お見舞い?みたいな箱入りまんじゅう…
お店の人にも「お熨斗は紅白か黄白かどちらにしますか?」と聞かれたらしい。
母の日のプレゼントとは思わなかったんでしょうね…
しかもそれに対する息子の答えが、なんと、「どっちでもいいです!」
あり得ない
紅白でも黄白でもどっちでもいいなんて事は絶対にあり得ないだろ


その学習があったので、今年は最初っから「母の日カード」が入ってる品にしたそうです。
成長してくれて良かった


そしてライアンからも??


20080512114742.jpg
はい、お母ちゃん!
マニアにはたまらない一品です



最後に、娘製作の写真です
これも修学旅行のお土産


20080512114728.jpg



三種混合

最初の一回は、何の疑問も持たず受けさせたが、完全室内飼いなのに、毎年受けさせる必要があるのか?と常々思っていた。
病院への不信感もあり(例のエイズの件)別にいいか…と思っていた矢先、“ライアンちゃん、2回目のお注射のお知らせ”なる物が、病院から送られてきた。
こうなるとやはり、受けるべきなんだろうなと、1年ぶりの病院へ連れて行くことにした。(つまり去年の話です)
キャリーバッグも久しぶりであるが、割と難なく入ってくれて、いざ、出発!
1年前、診察室で、シャーシャー毛を逆立てっぱなしで、かなりのストレスを感じさせていた事を思い出し、憂鬱だったのだが、やはり1年たつと、オトナになるのか、今回はかなりマシだった。
お尻の検温の時だけは、「クォ~ン」と情けない声を出していたが、あとはちょっと背中の毛が立ったぐらいで、スムーズに終了した。
先生も看護婦さんも、「ましになりましたね~」とホッとされていた。
可笑しかったのは、先生と看護婦さんが、それぞれライアンにコソっと、
「僕がミルクあげてたんやで」
「私がミルクあげてたの、覚えてる?」
と、話しかけていた事だ。
こんな小さな猫1匹の命は、たくさんの善意で、今日に至っているんだと、改めて思いました。
先生の事も、もっと信頼しなくちゃいけないなと、反省していたら、
「エイズの検査、今日はいいですか?」と、
底抜けに明るく聞かれた…
「結構です。」とお断りしたが、あの先生はまだ陽性から陰転した事が、納得できないのかなぁ…
3種混合
注射は嫌!
絶対ダメ~

お手手がバッテンになってるの、わかります?

残念ながら…

スッチーが先ほど死んでしまいました。
今朝まで元気に鳴いてたのに…
藁の小さな巣とスポイトを買ってきた矢先でした。
餌は売ってなかったので、あとで違う店に行こうと思って、その前に様子を見ると、
ぐったりして、見てる間に息絶えました。
抱いてみたら、ほんとに小さくて、まだ毛の生えてない所もあるような状態でした。
親スズメが上から泣き叫んでました。
「お前が殺した」って言ってるようでした。
スッチーごめんね。
まだ親スズメが来るので、埋葬できません。
皆様、色々有難うございました。

今度はスズメが!

昨日、庭でやけに鳥がチュンチュンうるさく鳴くので、見ると…
スズメの赤ちゃんがいた…
まだ飛べないし、炎天下をウロウロしてるし、どーすればいいの
親スズメが心配して回りを飛び回ってるんだけど、
咥えて連れては行けないみたいだし…
せめて日陰にと思い、近付くと、たちまち赤ちゃんもピーピー鳴くは、親は鋭い警戒音で仲間を呼ぶは、あたしゃ極悪人扱いで、「すみません、すみません、助けたいんですがどうしたらいいんですか?」と、上空に問うも、返事は無く…
とりあえず、日陰に布を敷いて、自転車のカゴをひっくり返してかぶせたんですが、(だって確実に夜の間に、猫かカラスにヤラレルだろうし)
これって正しい??
どうすれば一番いいんだろう??
夜だけうちの中に入れようかとも思ったけど、ライアンにヤラレルのはもっと困るし…
早く飛んでくれ~
20080508111427.jpg
いわゆる、まだクチバシの黄色いヤツですな…

20080508111429.jpg
こんな状況で2日目ですがこれでいいんだろうか??


餌は多分、親が運んでるみたいです。
ちなみに巣は一体どこに?と思ってたら、スズメって電柱の所にあるバケツみたいなの(わかります?)の中に作るんだって。
丁度うちの庭沿いにそれがありました…
何でうちの庭に落ちるかなぁ
ほんとに心配です
どなたか、「こうすれば?」と言うご助言があったら、お願い致しますm(__)m


子スズメちゃんは一応“スッチー”と名付けました

GWの報告~!

皆様、いかがお過ごしですか?
GWはお疲れ様でした


実は今朝、私にしては珍しく、絵文字を駆使した記事を延々と書いてアップしたのに…
したつもりだったのに…
ない
今見たらその記事がどこにもない


一旦はアップされてたんですけどね~
おかしいなぁ…
もしもその時にどなたかコメント入れて下さってたら、ほんとにごめんなさいですm(__)m


それでは、気を取り直して…
我が家の4日間をご報告いたします


3日
予定通り、娘とお買い物
子供服の高さにビビりながらも、明日からの修学旅行に備えて何枚か購入



4日
当初は5日にする予定だったバーベキューを、お天気の都合でこの日に変更!
6家族、大人11人・子供8人、総勢19人で大騒ぎ
子供と言っても小学生が2人だけで、あとは高校生と大学生なので、
6キロ完食



5日
大阪堺のハーベストの丘へ!
これが今回の連休の目玉ですな
20080507094425.jpg
こ~んな芝すべりや…


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ろくろ体験なんかもできて…


娘はとっても楽しんでくれました
他にも、ガラスのお皿に絵を付けたり、ストラップを作ったり、アーチェリーをしたり
牛の乳搾りと、パン作りだけが、満員で、できなかったけど、
ほんと、色々楽しめました


ちなみに…
20080507094421.jpg
娘の作品がこちら…
なかなかいいでしょう?



6日
この日のイベントも、私にとっては一番お話したい事だったんですが、
何と、写真もダメ、ネット配信もダメ、と約束させられました
って書くと、一体何事?とお思いでしょうが、
そんなにたいした事ではありません
秋頃には公表できると思います



そんなこんなで、我が家のつまらない4日間にお付き合い頂き、有難うございますm(__)m
あ、息子は勿論、毎日練習休みなし!でした~
バーベキューだけは参加しましたが
それでは今日からまた御贔屓に~



で、ライアンは…
20080507094427.jpg
ずっと留守番だったにゃ。
気楽っちゃぁ気楽だったけどにゃ

GWのご予定は?

いよいよ今日から4連休ですね
皆さんどんな風に過ごされるのかしら??
我が家は…
特にビッグイベントはありませんが
☆3日・娘の修学旅行準備の買い物
☆4日・大阪堺のハーベストの丘へ
☆5日・仲良し5家族でバーベキュー
☆6日・ここは今はヒミツ

ま、こんな感じで一応毎日出歩きます
たぶん、皆さんの所へも連休明けまで行けません。
後日まとめて拝見させて頂きますね!
それでは皆様、良い休日を
箱
どうせオレは留守番にゃ
引きこもってやる

猫と寝る

猫を飼ってる友人から、冬、寝る時は、家族間で猫の取り合いになると聞いていた。
猫と寝ると、暖かいだけでなく、幸せな気分になれると言う。
その友人の猫は、今夜は誰なの?と、家族の取り合いを傍観し、子供であろうが、ダンナであろうが、誰とでも寝るらしい。
ライアンがやって来たのは9月だったので、私は冬を待っていた。
冬になれば、ライアンもある程度大きくなるし(来たばかりの時は、あまりの小ささに、潰してしまいそうで、添い寝はできなかった)猫と腕枕で寝る喜びは、何者にも変え難い気がした。
ところが。
生後1ヵ月半ぐらいから、私達が寝ると、2階の寝室について来る様にはなったが、一緒に寝るどころか、顔面に飛び掛って噛み付きまくるのだ。
あまりの暴挙に夫が追い出すのだが、またすぐやって来て、突然の攻撃を浴びせる。
私達は顔面を守る為、布団を頭までかぶって寝なければならず、飛び掛って来ないなら来ないでまた、何をしてるのか気になって、寝不足状態の日々が続いた。
しかし、それもしばらくすると、落ち着いてきたのだが、その頃から、私の布団の足元で寝るようになってしまったのである。
冬でも滅多に布団の中に入ろうとはしない。
私が寝てしばらくするとやって来て、ドカッと足元に乗り、股の間に収まる感じで丸くなる。
最初は一抹の寂しさもあったが、今ではその足の重たさを幸せに感じ、安眠できるようになった。
ライアンが夜中に起きて遊んでいる事にも気付かないぐらいだ。
なぜ、夜中に遊んでる事がわかるかって?
それはね…
寝る時にはなかったゴリちゃんが、朝起きると必ず私の布団の上にあるからです。

箱
恥ずかしいにゃ~オレがゴリちゃん好きだってバレるにゃ~
隠れよっと!

人間ドック

5年程前から、夫と二人で毎年1回、人間ドックを受診している。
夫の会社の補助が出るので、若干安いと言う事もあるが、病院がとても綺麗で、設備も整っていて、帰りには軽食も出ると言う至れり尽くせりで、欠かせないイベントになっている。
ただ、胃カメラだけはいただけない。
あれだけは、毎年やっても慣れるという事はない。(ちなみに、胃カメラとバリウムは選択性なので、自ら選んでるわけなんですが…)
今回は特にひどかった。
毎年土日に行くのだが、今回は平日に行った為、多分先生がいつもと違ったのだと思うのだが、そりゃあもう丁寧で(胃カメラは丁寧にされればされるほど苦しいのだ)一番苦しい喉元通過の所で、何度も「大丈夫ですか?」とやり直したりするのだ。
私はもう、涙ボロボロ、よだれダラダラ、やっと終わってからも、喉がヒリヒリ痛み、先生の言葉を聞く事もままならない状態であった。
その後すぐの検査で、胸にいくつか電極をつけるのだが、看護婦さんが「ずいぶん心拍数が高いですね…」とつぶやいている。
違う違う!あの恐怖の胃カメラの興奮冷めやらぬままなのよ!と言いたいが言えず、流れ作業の検査でも、やる順番は大切だと後で投書しようと思った次第である。
なんだかんだで今回のドックも無事終わり、まぁ人間ドックなんて気休めだとは思いつつ、次回もまた胃カメラを申し込むであろう私達は、おいしい軽食にすっかり機嫌を直し、帰路についたのであった。
しかーし!
後日、診断結果が送られて来て、私達は気休めだったはずの人間ドックが、実はやはりとても大事だったと、気付かされるのである…。
箱が好き
今回出番なしかよ!
もしもーし、お尻はみ出してますよ~


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プロフィール

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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