球春

いやぁ~WBC二連覇、やりましたね~
かなりヒヤヒヤしましたが、やっぱり日本強いわ。
最後がイチローのタイムリーで勝ち越してホッとした日本人は私だけではないでしょう。
そしてダルビッシュ!
いいピッチャーになったよね~
高校生の頃はちょっとカッコつけてる感じで、わたしはむしろ控えの真壁君の方を買ってたんだけど(マニアックですみません。聞き流して…)ホントに日本を代表するピッチャーになったわ…
面が良いしね、彼は。
世界に通用する顔ですよね~




それにしても思うのは、侍ジャパンのあの重苦しさ。
なんだか常に“負けたら切腹”みたいなピリピリ感漂ってませんでした?
やっぱ“侍”だから?
同じ日の丸を背負ってても、オリンピック選手は「楽しんできまーす!」とか言う人多いのにね。
それだけ野球は日本国民老若男女問わず、人気スポーツと言う事だろうか?
皆の期待がプレシャーになるんでしょうね。




先週土曜日からは、選抜高校野球も始まって、あっちもこっちも見なきゃなんないから忙しい忙しい。
でも当然ですが、WBC見てから高校野球見ると、レベル違いますね~
そんでもって、冬のトレーニングを終えていよいよ始まった、うちの息子達の練習試合。
もう少年野球の域ですわ…悲
4月からの春季大会に向けて、それこそ“負けたら切腹”は無理でも、“負けたら丸坊主”、あ、既に丸坊主だわ!“負けたら300円!”これもイマイチ…。
う~ん、とにかく、頑張って欲しいなぁ。





昨日は娘の小学校の卒業式でした。
式終盤、娘が貧血で倒れると言うアクシデントがあり、ビックリ!
保健室に運ばれ、知らない内に卒業式は終わってました。
色んな意味で忘れがたい卒業式になりました。




それぞれの春です。





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卒業?支配からの?




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C定食

先日ラーメン屋さんに行った時の事。
昼時だったので、店内は大混み。
店員さんも右往左往している中、どうにかカウンター席へ案内され、私はラーメンとチャーハンのセットである、『A定食』を注文した。
ほどなく、ラーメンとチャーハンが運ばれてきた。
食べ初めてふと、横に置かれた伝票を見ると、『C定食 1』と書かれているではないか。
何気ない振りをしながら、私の思考回路は目まぐるしく働き出す。
C定食は650円。
私が実際食べているA定食は、850円。
200円の得だ。
この混雑で、店員さんは私の事など気にしてはいない。
それでもバレたら大変と、慌ててチャーハンをかき込み、痕跡を消そうとする私。(C定食はチャーハンの代わりに白ご飯)
たかが200円だ。
だが日常のこういうちょっとした“お得感”が嬉しい。
例えて言うなら、そう、たまたま摘んだ草が、四葉のクローバーだったような、そんな“小さな幸せ”。
ほんの些細な出来事で、今日一日がハッピーになれるような、そんな“お得感”



そそくさと食べ終わり速攻で席を立ち、レジへ向う。
腹の中でニヤリとしながら、伝票を差し出すと、店員さんが声高らかに読み上げる。
「チャーハン定食お1つ、850円になります!」
あ…。
チャーハンの“C”だったのね…。
A定食なのに、チャーハンだから“C”なのね。
そんなのあり?
なんの為の“A”?
店長!“A”の立場も考えてやって下さい。



店の外に出てから、おかしくて、クスクス笑いの止まらない私に、ガッカリ感はまるでなかった。
四葉のクローバーはもう一度良く見たら、五つ葉だったりする事が時々ある。
王道ではないが、“お得感”はアップ。
つまりは、そういうことだろう。





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外でカッチョ悪い事しないでよね

うちの子天才 ?

お天気の良いある日の朝。
ライアンのトイレの砂を全換えしようと思い立ち、うまい具合に、もうオチッコもウンピも済みだったので、綺麗に水洗いし、外で天日干しにしておいた。
そのまま私は、パソコンの前へ。
ライアンはこの時間帯はいつも床暖の上の箱の中でぐっすりおねむ、のはずが…
何やらその日に限って、やけにドタバタと飛び跳ねて遊んでいる。
珍しいので、チラチラ様子を見ていると、いつもトイレの置いてある場所にトイレが無い事に気付いたらしく、クンクンと匂いながら探検している。
そして、トコトコと私の元に来て、膝に手をかけ、ジッと無言で見つめる。
「あのね、トイレが無くなってるよ。ボク、発見したんだよ。」
と言ってるようで、その得意顔が可愛くて、「そーなの~。トイレ無くなってるのがわかったんだね~エライね~。」と親ばか全開で頭を撫でてやる。
ライアンは嬉しそうにまたトコトコとトイレ探検に出かけ、私の元に来る…を繰り返していたが、その内、吊るしてあった息子のジャケットに飛びついて落とそうとし始めた。
そんな事も普段はしないのに、と思っていると、やがて諦めたように部屋から出て行った。
私も再びパソコンに向った、その時である。
洗面所の方から、どこかで聞いたことのある音がかすかに聞こえてきたのだ。
カーシカーシ…
あれは…
そう、あれは!
トイレの砂掛けの音…?
慌てて洗面所へ飛んで行くと、見るまでもなく、そこはかとない匂いが充満し、洗面所の、まさに、洗面ボールの中に、ホッカホカのブツが…。
あまりの事に、私は思わず「ギャー!」と叫んでしまった。
有り得ない…
こんな事あるワケない…
落ち着け、落ち着くんだ、私…
そうだ、ライアン…ライアンは?
振り向くと、洗面所の片隅で、カーシカーシとひたすら砂掛け動作を続ける悲壮感漂うライアンの後姿があった。
「ヤバイ…やっちまった…せめて匂いだけでも隠さなきゃ…カーシカーシ」
後姿で語る彼を、誰が責める事ができるだろう。
何だか力が抜けて、プッと噴出し、一人で大笑い。
そうかそうか、ウンピしたいんですけどって言いに来てたんだね。
トイレないけどどうすればいいの?って言ってたんだ。
私が的外れな対応をしてたから、ライアンはライアンなりに、一生懸命考えて、一番トイレと形状の似てる洗面ボールにしよう!と決意したんだね。
ごめんごめん、お母ちゃん怒ってないよ。
怒るどころか、ライアンが洗面ボールを選んだ事に、感心しきり(だって水洗いもすぐ出来て、消毒もシュシュって簡単!)、更なる親ばか道へと邁進する母であった。
その後すぐ、トイレをいつもの場所に設置。
晩にはちゃんとトイレで用を足しました。
それにしても、息子のジャケットを必死で落とそうとしてた事だけが気にかかる。
あれはもしや、「兄ちゃんのジャケットを落として、その上にやっちまおう。」と思っていたのか?
そう言や息子のジャケット、茶色だわ。
やっぱりうちの子…
天才だぁ!





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イヤ~ン、見ないで~


お江戸珍道中 -4- 最終章~留守番猫編

冷たい都会の荒波に揉まれた私は、ライアンに会う為に、ただそれだけの為に、家路を急いだ。
鍵を差し込むのももどかしく、ガチャガチャと開けると、ドアまで来ていたのか、ヒョコッと黒い鼻先が覗く。
やっぱり待っていてくれた!
「ライアン!」
荷物をほっぽリ出して、両手を差し伸べる。
案の定、足早に逃げるライアン。
そんな事は想定内だ。
それでめげていては、ライアンの飼い主は務まらない。
ソロソロと近付き、優しく話しかける。
「ライアン、ただいま。ごめんね、淋しかった?」
ライアンは荷物の方が気になるらしく、ひたすらクンクン匂っている。
ひとしきり匂って、特に興味をそそる物がなかったのか、クルリときびすを返し、いつもの箱の中へ入っていく。
はしゃぐ事も、怒る事も、勿論、喜ぶ事もなく…。
そこで夫に、留守中の様子を聞いてみる。
「1日目はなぁ、夜、上に上がってけーへんかったわ。ずっと下の部屋にいたみたいやなぁ。」
これだけ聞いてもう涙の私。
そりゃそうよね、毎晩、私の布団の上で寝てたんだもの。
「ご飯も残してたなぁ。」
うぅ!
淋しくて、食欲もなかったのね!
「せやけど、2日目の晩は上の部屋に上がってきて、俺の布団の中に入って、指チュッチュしながら寝たでー。」
え?
何だって?
もう一回言って。
「せやから、布団の中でフミフミしてチュッチュするから、重いし大変やったわ~。」
……
……
何だとーっ!
今まで私の布団の中に入る事はあっても、すぐ足元に行ってたクセに、とーちゃんの布団の中で指チュッチュしただとーっ?
嘘よ。
嘘に決まってる。
私を悔しがらせようと、夫が子供じみた嘘を言ってるのよ。
頬を引きつらせながら、ライアンを撫でると、彼はただ、気持ち良さそうに目を細めている。
そうよ、この子が私を裏切るはずがない。



その晩、ライアンは以前と同じように、私の布団の上で寝た。
ほら、やっぱり。
私の布団の上が、ライアンの寝場所なのよ。
ライアンの重みをしっかり感じ、幸せな眠りに就いた私だが、明け方、何やら嫌な予感で目が覚めた。
夫が小さな声で、「ライアン、お父ちゃんとこおいで。チュッチュするんやろ?」と誘惑の囁きを放っている。
すると、な、な、何と、ライアンが悪い呪文にかかったように、スックと立ち上がると、トコトコと夫の布団に入っていくではないか!
これには本当に驚いた。
もう大ショック…。



それから3日間ぐらい、ライアンは毎朝、夫の布団で指チュッチュをしていた。
しかも夫が起きると、慌てて夫を追いかけるのだ。
夫が下に降りると、ライアンも階段を転げ落ちんばかりに着いて行く。
一人、取り残されて、布団で涙を流す孤独な私。



でも、旅行に出発した日から丁度1週間たった日。
ライアンのその行動は、ピタリと止んだ。
夫はまだ、事あるごとに、誘惑の言葉を投げかけるが、ライアンは夫をジッと見るだけで、もう行かない。
かと言って、私の布団に入って指チュッチュをしてくれる訳ではないが、ずっと朝まで、私の布団の上で寝る。
夫が先に起きても、知らん顔で寝ている。
うん、うん。
これでいい。



やっぱりちょっと脳の具合が弱いのか、元の軌道に戻るのに時間がかかったけれど、昔から「バカな子ほど可愛い」と言われるように、私はますます、ライアンが可愛くて、愛しくて、たまらない。
願わくば、私の布団の中でもチュッチュして欲しいのが本音だが、今はとりあえず、私の布団の上の、足の上で寝てくれるだけでも、幸せだと、自己満足の私であった。




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父ちゃんにも母ちゃんにも気ィ使ってしんどいわ…

お江戸珍道中-3- コンクリートジャングル編

東京の案内表示はどうしてあんなに分かりにくいのだろう?
例えば、東京駅で日比谷線に乗ろうと表示通りに歩き出す。
「日比谷線→」をたどって進み、階段を下りると、何と表示が「←日比谷線 日比谷線→」ってなってるではないか!
どっちなんだよ?
右か左かはっきりしてよ!
クイズなのか?これは田舎者を試すクイズなのか?
よし、やってやろうじゃないの。
左だ。
そしてドキドキしながら左に進むと、何と、途中からどこにも「日比谷線」の文字がない。
「ハズレ」だ…
がっくりと肩を落とし、右へ戻る。
するとちゃんとあるんだな、日比谷線の改札。
そう、こっちが「当り」。




また、秋葉原でアニメセンターへ行こうとUDXビルを探してると、道に「UDX直進して左」と書いてある。
あーさすがに駅中と違って分かり易いわと思ったのも束の間、直進する私たちの右側に、UDXビルが現れたではないか!
え~~
左って書いてあったやん!
どーゆー事??
何?もしかして、田舎者だけに「左」って見えるペンキで書いてあるとか?
都会の皆さんには最初から「右」って見えるのか?
何て恐ろしい…
都会と言う名の悪魔が私達を飲み込もうとしている…
負けちゃなんねぇ!




銀座H&Mへ行こうと、銀座に降り立ったは良いが、どっちへ進むのかさっぱりわからない。
ふと見ると、交番が!
地獄に仏…
市民の味方、おまわりさん!H&Mへはどう行くの?
すると楚々とした綺麗な婦警さん、おもむろに電柱に貼ってある地図で説明しだす。
いや、出来れば、目の前に実際道があるワケだし、この道をこっちに行って…とか言って欲しい。
そこで私は気付く。
「バレテル。田舎者だって事が、H&Mを聞く時点でバレテルんだ!市民(都民)じゃないってバレテルゥゥゥ~」
それでもしつこく、クリスピークリームドーナッツのお店も聞いてみる。
婦警さんがチラッと嘲笑を浮かべた気がしたが、グッと我慢。
今度も頑なに、地図で説明する婦警さん。
最後に「角のシャネルで曲がって下さい」と微笑んだその目が、「あ、あんた達にシャネルってわからないわよね、オホホ」と語ってた。
トボトボと歩き出す母娘。
あれ?前が霞んで見えない…
泣いちゃなんねぇ!
堪えるんだ!




何とか全ての計画をクリアし、やっと帰路に着く頃には、精も根も尽き果ててグッタリ。
帰りの新幹線は嘘みたいに早く、あっという間に私たちをコンクリートジャングルから引き離してくれた。
やっぱ新幹線、凄いわ。
日本の技術バンザイ。




京都駅に到着し、私は自信満々で娘に言った。
「地下鉄まで表示通りに歩いてみよう。ここは私たちを裏切らないから。」
「地下鉄→」「地下鉄↓」「地下鉄切符売り場」「地下鉄改札口」
ほらね。
サルでもわかる親切表示でしょ。
私達は都会には住めない。
さぁ、胸を張ってお家へ帰ろう!
田んぼに囲まれた、懐かしい我が家へ!
田舎風味の猫が待つ、麗しの我が家へ!
つづく…




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へ?
オレはシティー派よ








お江戸珍道中 -2- 夢の国編

今年、東京ディズニーランドは25周年を迎え、園内のあちこちで、“鍵”を手にするミッキーが目に入る。
これは、夢の国の扉を開ける鍵、ドリームキーなのだそうだ。




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前日のホテルの中で、もう何人もの、夢の国へ行っちゃってる方々を見た。
でっかいミニー耳や、ミッキー帽子を被り嬉々としている人々を見て、どうにも気恥ずかしくて、「お前達!早く夢から醒めるんだ!」と肩を揺すってあげたい気持ちでいっぱいだった。
だが、翌日、園へ一歩足を踏み入れた途端、そこはもう別世界。
夢の扉、開けるしかないだろう。
恥ずかしがってる場合ではない。
さぁ、開けよう。
その方が楽になれる。



いとも簡単に扉を開けちゃった私たち母娘は、大興奮で園内を駆け巡り、ファストパスを駆使し、目ぼしいアトラクションは全て2回ずつ乗り、レストランで舌鼓を打ち、昼のパレードではちゃんとベンチも確保。
夢はこのパレードで最高潮に達し、ミッキーに手を振る私たちに、もはや恥ずかしさなど微塵もない。





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キャ~ミッキー





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個人的に妙に気になったきりん。





夜のパレードの頃には常連さんの掛け声に合わせて、手拍子までしてしまった。





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開園から閉園まで、あっという間に時は過ぎ、やがて、終わりを告げる「星に願いを」が流れ始める。
「“ほたるの光”じゃないんだ…」と変な所に感動しながら、夢の国のその鍵で、今度は現実への扉を開けねばならない。
ガチャリ。
あぁ、夢よさようなら。
でっかいミニー耳を着ける人々の気持ちが、今ならわかる。
さようなら、ディズニーランド。
さようなら、私のミッキー。




こうして、私達母娘の2日目が終わった。
ホテルに戻ってもなかなか現実に戻れず、ため息ばかりが出てしまう。
またいつか、きっとここに戻って来よう。
その時はもう、娘は一緒に行ってくれないかもな…
でも、それでもきっと、また来よう。
ドリームキーはそれまでずっと、心に持ち続けていたい。
続く…





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さやかさんに教えて貰ったワッフル♪
美味しかった~



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使い捨てスプーンもミッキー。
こういうのを、普通の白いヤツにすればコストダウンなのに…などと、夢の国では考えてはいけない。




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皆さんお勧めの、プーさんとバズ。
とっても楽しかったです



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園内にやたらと居る、鴨さん。
ちょっとライアンを思い出す母娘であった…



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ん?何か言った?






お江戸珍道中 -1-

高速道路の途中にバス停があるなんて知らなかった。
高速道路へ外側から上がる階段があって、側壁をガラガラって開けて恐る恐る覗くと、案外大勢の人が荷物を片手にバスを待っている。
目の前は勿論、車がビュンビュン走っている。
排気ガスと粉塵で霞んだバス停に、落ち着かない気持ちで娘と並ぶ。
不安の中、とにもかくにも、いよいよ私たち母娘の初めての二人旅が幕を開けた。


バスは次々にやって来て、その度に何人かの人達が乗り込み、やがてバス停は私たちだけになった。
東京行きはまだ来ない。
無口になる私を不安げに見上げる娘。
ケチらずに新幹線にすれば良かったと、早くも後悔に苛まれてる事を悟られまいと目を逸らす私。


やっとやって来た東京行きバスは、2階建てで、見た目も豪華で、乗り込むと中も案外広々している。
座席も3シートなのでゆったりしてるし、ちょっとホッとして、「ほら、なかなかいいじゃん。快適快適!」と娘に上ずった声で話しかけながら、いざ、出発。
大阪から既に何人かの人が乗っていたのだが、それとなく見渡すと、皆、サラリーマンか学生さんで、複数人で乗ってる人はいない。
誰もが一人で、寡黙に座っている。
当然子供は乗ってないし、親子連れもいない。
車内は全く静かで、話し声ひとつしない。
娘は早速DSIに興じ、案外違和感なくバス内に溶け込んでいるが、私は本も持ってきてなかったので、一人退屈で退屈で、眠れれば良いのだけど、なかなか眠れず、どうもいけない。
おまけに地理感覚が非常に疎いので、今どこを走ってるんだか皆目わからない。
途中のバス停の地名を聞いても(バス停が結構あるんですよ!)、何県なのかがわからない。
やっぱり若い内に勉強はしておくべきだった。
普通に暮らす分には地理なんて必要ないし…とか思って勉強しなかったツケがまさかこんなとこで来るとは!
きっと微分積分とかにひどい目に会わされる日もその内来るに違いない。


東京はまだ遠い。


お昼はサービスエリアでゆっくり食事タイムがあるのだろうと勝手に思っていたのだが、定期的に休憩で止まるだけで、バスはひたすら走る。
それもそのはず、京都を出たのが朝9時半で、到着予定は順調に行っても5時、なのだ。
疲れもピークに達した頃、窓外に東京タワーを発見!
妙にテンションアップしてしまい、更に次々現れる国会議事堂や、皇居のお堀を目にして、急に口数が多くなり、私ってつくづく田舎モンだわ…と実感。
結局、渋滞もあって、8時間ほどかかって、ようやく、花の都東京に到着。
旅の第一目的である、東京駅構内のジャンプショップで、「沖田のアイマスク」を無事ゲットし、ホテルへ向った。
明日はいよいよもう1つの目的、夢の国、ディズニーランドだ。
今は夢を見る元気もないけれど、明日に備えてぐっすり眠るとしよう。
続く…




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これが「沖田のアイマスク」



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プロフィール

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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