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日本!チャチャチャ!

女子フィギュア、壮絶でしたね~
キム・ヨナは強かった!
でも真央ちゃんもミキティも鈴木選手も良かったですよねー
私が秘かに応援していた長州未来ちゃんも素晴しかったし!(SPで鼻血噴出しながら滑った子ね、女子フィギュアで鼻血ってありえない~)
真央ちゃんの試合直後のインタビューを見て泣いてしまいました。
結果が全てのスポーツ界において、負けを認め、悔しさを露にした姿が痛々しくもあり、美しくもあり…。
2人ともあのプレッシャーの中、本当に良く潰されずに戦いましたね。
まだ19歳ですよ。
私なんか19の頃なんてまだ鼻たらしてましたよ。
ホント、尊敬してしまいます。
いやぁーそれにしても今回のオリンピックはいつになく白熱して見てましたわ。
ウィンタースポーツって面白いですね~
カーリングの囲碁のような奥深さや、スノボーの1回コケたらおしまいの潔さや、色んな事を知り、楽しませて貰いました。
スポーツに無縁な私をここまで惹きつけたオリンピックよ、有難う!
あ、うちにはもう一人、スポーツに無縁なお方がいましたわ…





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何だと!
見よ!この高速すぎて止まってるように見えるオレ様のスピンを!
クルクルクル~

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フィギるロート

息子の受験が終りました。
結果は1勝2敗。
でも本人が本当に行きたかったのは破れた方の学校。
なので、浪人決定致しました…
あーショックだ…
ショックだけどまぁ、仕方ない。
考えてみれば、高校に入って2年半は野球に明け暮れ、勉強なんぞ全くしていなかったワケで…
8月引退後から半年でよくもまあここまで…と言うくらい頑張ってましたからね。
変に自信が出てきてちょっと実力以上の所ばっかり狙ったのが運の付きだったけど、これも経験。
しかしなぁ…
今回払い込んだ受験料と予備校の授業料とで、東大だったらもう3回生ぐらいになってますからねー
大体受験料払い込んだ時、銀行の窓口のお姉さんに、気の毒そうに「…頑張って下さいね」とか言われたのに、同じ銀行で予備校の授業料振り込めないじゃん!
お姉さん泣いちゃうよ、たぶん。
あと1年、息子が家に居るのを誰よりも嫌がってるお方はそう、ライアン。
この半年もずっと毎日「何でお前居るの??」と迷惑顔だったライアン。
それは猫嫌いな義母にさえ「次は受かりや。ライアンのためにも…」と言わしめるほど。
孫ランキングついに逆転か?
とまぁ、そんなこんなでうちの仁居人君は以後浪人(ロート)君に改名致します。
今後ともロートの行く末をどうぞ暖かく見守ってやって下さい。





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「フィギる」とはフィギュアスケートにかけて「滑る」の意。
本来は話がスベる時に使う若者言葉だが、今回の場合は…言わずもがな…


ライアンの受難

17日午後、京都在住raipiさん方の次男ライアン(3)君が何の疑いもなくテーブル下の箱の中で寝ていたところ、突然テーブルの上に置かれた飲みかけのペットボトル飲料が落下し、箱を直撃しました。
ただでさえチキンなライアン君(3)、あまりのショックに声も出ず、1時間あまりボンボンにふくらんだまま箱に近付かなかったという事です。
折しもちょうど遠くバンクーバーでは噂の國母君がダブルコークの着地を惜しくも失敗、時を同じくしてここ日本の地でダイエットコークの直撃に会ったと言う事に何らかの因縁はないのかと、現在警察ではその関連性を捜査中です。
尚、このペットボトル飲料(ダイエットコーク)を飲みかけでここに置いたのはraipiさんの長男(17)と思われ、警察はこの長男を任意で同行し、事情を聞いていると言う事です。
ライアン君(3)に怪我はなく、今はまた箱生活に戻ったという情報が入っています。





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「犯人を許す事はできない。
それにしてもショーン・ホワイトは凄かった。何が凄いってあのおよそスポーツ選手とは思えない顔が凄い!あれピアニストの顔だよね?」

と憤るライアン君(3)

ライアンの決意

たとえどんな事があっても、



ちょっとナヨッとしても、





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あ~ら兄さん寄ってかな~い





足が突っかえてるとしても、





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耳も折れてます~




アメリカンカールになろうとも、




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ホゲラ~





志村っぽくなろうが…





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アイーン





やっぱり僕は、何があっても箱が好き!
箱で暮す僕を応援してね~






そして彼は看護婦を選んだ。

人は生きていくにあたり、必ずいくつかの選択肢に遭遇する。
どちらを選ぶのか?
右か左か?
吉と出るか、凶と出るか?
それは選ぶ本人にさえ、その時はわからない。
人はしかし、前へ進むため、苦渋し、もがき苦しみながら、自らの手で選び抜いて生きてゆく。




友人の息子が入院した。
彼はうちの息子の一つ下で現在高2である。
彼の事はそれこそオムツをしている頃から良く知っていて、今でもたまに道で会うと、「おばちゃーん」と手を振ってくれるような、とても素直な良い子だ。
その彼が入院した。
しかもお腹を切るらしい。
心配する私に彼は、「おばちゃん!オレの担当の看護婦さんめっちゃ可愛いねん!タイプやねん。入院もしてみるもんやわー」と、お見舞いのケーキをペロリと平らげながら笑った。
そして手術当日の朝。
若さゆえ、悲壮感もなく寛いでいた彼の前に、あの可愛い看護婦さんがカミソリを持って現れた。
「毛、剃りますので、脱いで下さい」
唖然とする彼に美人看護婦は事も無げにこう言った。
「あ、恥ずかしいですか?じゃぁ…お母さんに剃って貰う?私かお母さんか、どっちかに決めたら知らせて下さいね」
美人看護婦か、母親か…どちらかの前でパンツを脱がなくてはならい?
まさに究極の選択。
オーマイガァーーー!







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チッ!選択の余地なく鬼役かよ…


大きなお世話ですが…

私がよく行くスーパーは凄い。
何が凄いかって、4台あるレジの内、2台を「オカマさん」が担当しているのだ。
2人とも、見た目はどちらかと言うと地味な感じのお兄さん(一人は20代後半から30代ぐらい(以後1号と呼ぶ)、もう一人はもっと若い(以後2号と呼ぶ))だが、共に色白で、物腰が柔らかく、言葉遣いも丁寧で、何より、お釣りを渡す時に小指が立つ。
最初、1号が現れた時は衝撃だった。
とても優しい「有難うございました~」の声と共にお釣りを貰った時は二度見してしまった。
きっと彼は今までの人生で何回もこんな他人の視線に晒されてきたのだろう。
ずっと本当の自分を隠して生きてきたのかも知れない。
彼は採用通知を握り締め、一晩中泣いたに違いない。
そして暫くすると、2号君が現れた。
2号君の人生もまた、辛いものだったのではないか。
ついこの前まで高校生だったと思しき彼が、学校でどんなポジションにいたかは想像がつく。
だが、彼は本来の自分として採用され、しかも同じ職場には1号君と言う先輩が笑顔一杯に頑張っている。
思いっきり「ありがとうございま~す!またお越し下さいませぇ~」と甘え声で言い、満面の笑みで小指を立ててお釣りをくれる2号君に、私はもう驚かない。
水を得た魚のような二人に目を細め、2人を雇った店長に拍手を送りたいとさえ思う。
しかし、この前そのスーパーに行った時、空気が少し変わっていた。
1号と2号の態度が、どうもいつもと違う。
買物もそこそこに、私は原因を探る。
新しいアルバイトがいる。
たぶん大学生のその子は、ちょっと目立つぐらいの男前だ。
これだ。
このアルバイトを巡って、1号と2号の間に目には見えぬ亀裂が生じ始めているのだ。
無心に働くアルバイト君の肩越しに1号2号の熱い視線が送られている。
やはり…。
もしや2人の間ではアルバイト君争奪戦がもう始まっているのでは?
これはいかん。
いかんよ、店長!
時代の先駆者だった店長に、ここらへんのキビが読めなかった事が残念だ。
店長、ここは心を鬼にして、罪のないアルバイト君をクビにして下さい。
そして次にあなたがなすべきは、アルバイト君の代わりに、3号君を雇い入れる事。
もうそれしかない。









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ほっといてやれよ~

いくつになっても好きなモンは好き!

娘の同級生の男の子のママと久し振りにお茶をした。
お互いの近況を報告していて驚いた。
現在中一のその息子さん、小学校の時から私は秘かに目を着けていたのだが、とっても可愛らしい顔をしている。
そう思っていたのは私だけではなかったらしく、お友達のお姉さんが春休み中にその子の写真をジャニーズ事務所に送ったんだと。
すると早速面接の電話がかかってきて、大阪城ホールのイベントの日に、先述のお姉さんに連れて行って貰ったんだって。
お姉さんが舞台のイベントを見ている間に少年は面接会場へ。
そこにはジャニー喜多川さんがいて、少年の顔を5cmぐらいの距離からジィーっと見て、「ユー!この衣装着て!ダンスのレッスン受けたら舞台出て!」って言われたそうな。
驚いたのはお姉さんだ。
いきなり少年が平成ジャンプのバックで踊ってるんだから。
いや、私だって驚いた。
「何だとー!嵐は?そのイベント嵐はいなかったの?」
「さぁ?。それからまた電話があってさぁ、カトゥーンと関ジャニのバックで踊るように言われてんけど、もう中学校始まったしさぁ野球部の練習も始まったしさぁ、ホラ、うちの子一年からいきなり正捕手で使って貰ってるし、それどころじゃなくなってん。」
な、なにをふざけた事を!
中学の野球部がどうした?
青少年のプロになるなんて夢?ムリムリムリ…!諦めさせなさい!
そんな事よりジャニーズでしょ。
亀梨君とバッテリー組んでる方が絶対いいって!
熱弁を奮う私に友人は耳を貸そうとしない。
「でも、嵐のバックに呼ばれた時だけは行かせてな。私が責任持って連れて行くから」と言い残してその日は別れた。
で、昨日夢を見た。
私は、親友であるミポリンと地下鉄のホームにいる。
ミポリンは鬼瓦権蔵そっくりのストーカーに付きまとわれている。
心配した恋人の山Pがホームの影から見守っている。
私とミポリンが歓談していると、鬼瓦権蔵が襲い掛かってきた。
私はとっさにミポリンの前に出て庇い、その結果権蔵に掴みかかられてしまう。
誰か助けて!あ、そうだ、山P!
その時、山Pはミポリンの安全を確認すると私をほったらかして去って行った。
そんなぁ~…山P!!
目が覚めて思った事。
「翔君やったら助けてくれたな…。」





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どんだけジャニーズ好きやねん!
目を覚ませ!
年を考えろ!
あ、オレの写真送ってみる?




※ちなみに面接会場内のシーンはフィクションです。
少年がいきなり舞台に出たって聞いたから、たぶんこんな感じだったんじゃないかと…

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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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