困り顔

今朝テレビで見たのだが、最近女の子の「困り顔」が流行っているらしい。
困り顔とは、文字通り、困ったような「ちょっとたれ目でポッテリ唇」みたいな顔の事で、女優の綾瀬はるかさなんかがこれに当たる。
世の男子はこういう顔の女を守ってやりたくなるんだとか。
その番組では、困り顔に見えるメークまで紹介してたから、今時の若い娘は本気で困り顔になりたいと見える。
驚きましたね。
ワタクシ、流行の最先端を行ってたんですね。
だって困ってますから!
年中何かと困ってますから!
困り顔に憧れてるそこのお嬢さん、今すぐ浪人の息子を持ち、毎月赤字になる通帳を眺めてごらんなさい。
そうすればほーら不思議。
自然に困り顔の出来上がり!
ただこの天然物の困り顔、かなりギスギスした感じで、誰も守りになんか来てくれませんけどね。







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うーん、この箱入れるかにゃぁ?
と困る猫。
猫の困り顔は、かなり可愛い
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ウォーキングのススメ

うちの近所には、実はこんなに素晴らしい公園がある。






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公園の中には池があり、その周りをたくさんの人が走ったり歩いたりしている。
うちの近辺の小・中・高校はどこも大概ここでマラソン大会を開催するし、犬の散歩もここが定番である。









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池の周囲には






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このように何メートル地点かが書かれており、それを目安に人々は走る。









最近足腰の弱りが顕著で、ちょっと買い物に出ても疲れてしまう。
こんなに素晴らしい場所が近くにあるんだから、ここは思い切ってウォーキングに励むことにした。
ま、私は根っからの怠け体質なので、「夏は暑いし、冬は寒いし…」てなわけで、秋と春しか歩けない。
そして今まさに、季節は秋に突入。
先日から夕方1時間ほど歩いております。
音楽に合わせて、池のカモやアヒル、散歩中の犬達を見ながら歩けば、あっという間に時間が過ぎ、流れる汗が心地よい。
寒くなるまであと何日続くか?
raipiの挑戦は続くのであった。








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よーし、頑張れ!
オレはこれで足腰強化だ!

世も末

ひと頃、電車内で化粧をする女がよくマスコミで取り上げられていた。
その多くがバッシングだったように思うが、私は案外、化粧女には好意的だ。
以前何度か、電車の中で化粧にいそしむ女に遭遇した事があるが、彼女らの、電車の揺れや急ブレーキをモノともしない作業は、日本が世界に誇る技術と言ってもいいくらいで、段々顔が出来上がっていき、目的地に降り立つ時には完ぺきに仕上がってるさまは、何かこう「無からの創造」を見るようで大変興味深かった。
しかし同じようにマスコミで揶揄されていた、電車内の飲食、あれはいただけない。
飴やガムならまだしも、匂いのキツイ肉まんや、挙句はカップ麺まで食べる輩がいるらしいではないか。
幸いそういう場面に出会う事無く今日まで来たのだが、昨日実家へ向かう電車の中で、ついに見てしまった。
そのカップルは二人とも華奢でオシャレな、でもまあどこにでもいる、普通の若い男女だった。
男は妙に痩せていて、足首などルパン3世並みの細さだ。
「細っ!」と思いながら目線を顔面に移して驚いた。
眉、もっと細っ!
元の眉は綺麗に剃られ、青々とした跡を残すのみ、その上に申し訳程度の細ーい眉がビヨ~ンとアーチを描いている。
それだけでも驚きだったのに、何とその男、おもむろにカバンから何やら鉛筆状の物と鏡を取り出したかと思うと、やおら眉を描き足し始めたのである。
どこをどうすれば気に入るのか、彼は何度もチョイチョイっと眉を引いては鏡を色々な角度にして出来栄えを確認している。
何なんだ、この男は。
誰か注意してやってくれ。
そうだ!彼女がいた!
彼女!ちょっと言ってやってよ!と隣に目を移すと、何と顔ほどもある大きなメロンパンに大口で食らえ付く女がそこに居た。
もはや顔なんだかメロンパンなんだかわからない、メロンパンナちゃんがそこに居たのだ。
心底驚いた。
このカップル、電車に乗り込んでから一切会話はなし、男はひたすら眉を描き、女はひたすらメロンパンを貪り、そして仲良く連れだって途中の駅で降りて行った。
降り際に、メロンパンナが一言、「あんまり美味しなかったわ」と言った。
「じゃぁボクの顔を食べればいいよ」などと言うセンスが男にあるわけもなく、男は扉が開く寸前までガラスに映る己の眉毛に見とれていたのであった。









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やっぱ男はМ眉毛でしょ。
キリッ見返り美男…

呼ばれたら返事しろ! 解決編

忽然と姿を消したライアン。
自転車で家の周辺を探していると、畑のおじさんと目が合った。
「すみません、猫見ませんでしたか?黒くて尻尾が長い猫です。青い首輪をしています」
おじさんは「なんや?逃げたんか?そんなもん心配せんでいいがな。猫かてちょっとは冒険したいがな。そのうち帰って来るわ」と笑う。
違う。
ライアンは冒険なんかしたがってない。
ライアンはそんな猫じゃない。
ライアンは外では1日だって生きていけない。
犬に怯え、車に恐怖し、もう1歩も歩けなくなって、私の助けを待ってるに違いないのだ。
私はおじさんに、もし見かけたら連絡をくれるよう言い、流れる汗と涙もそのままにまた一回り自転車で走った後、家に戻り娘と交代し、再度家の中の捜索に当たった。
外はもう暗くなり娘が諦めて帰ってきたその時である。
バタンッと音がして、聞きなれた鈴の音が聞こえてきた。
ライアン!
あんたどこに居たの?
ん?
バタンッて?
ライアンは一体この長時間どこにいたのか?
バタンッと開いたのは靴箱の扉である。
でも靴箱は何度も開けて探したはず。
思うに…
昼過ぎ頃、ライアンは靴箱が少し開いてるのを発見した。(ライアンは自分で靴箱を開けられない)
未知の領域に有頂天になったライアンは早速入り込み、ぐっすり寝込んでいた。
6時過ぎから私達が大騒ぎで自分の名前を呼びながらバタバタしているのを彼はどんな気持ちで聞いていたのだろう。
うるさいなぁと更に靴箱の奥へと逃げ込んだのかもしれない。
私達が何度も開けたのに気付かなかったのは、腰下の扉を立ったまま開けて上から見てたからで(写真A参照)ちょうど私達の目線の死角に彼は居たのだ。
しかも最初は少し開いていた扉が、私達が何度も開け閉めするうちにピッタリと閉まってしまい、余計快適空間になったんだろう。
それにしても、だ。
あんなに名前を呼んでたのに、少しぐらいニャーとかスーとか言ってくれてもいいのに。
一体どういうつもりだ。
どんなに焦ったと思ってるんだ。
今夜は徹夜で玄関前で待つ覚悟もしてたんだぞ。
まだ寝ぼけているライアンの小さな顔を両手で挟み、思う事はただ一つ。
良かった。
本当に良かった。
そのあと、畑のおっちゃんに「猫見つかりました」と報告に行くと、おっちゃんは「そうかー。冒険から帰ってきよったか。」とニコニコ笑った。
ちょっと違うんだけどなぁと思いながら、私も自然と頬が緩む。
灼熱の昼間が嘘のように、そよぐ風の中、どこかでひぐらしが鳴いていた。
季節は確実に秋へ向かっている。








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写真A
この角度から何度も確認。








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現場証拠写真
何者かに長時間踏みつけにされたと見られるロートの靴







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本人による再現
「ええ、確かにここに居ましたが、何か?」



呼ばれたら返事しろ! 行方不明編

暑い…とにかく暑い。
今年の夏は異常に暑いともう何度言った事か。
日中はボーっと夢遊病者のように過ごし、夕方近くなってようやく少し体が動き出す。
その日も夕方4時頃、まだシャッキリしない脳のまま、洗濯物を取り入れ、ノロノロと夕食の準備に取り掛かった。
6時頃、娘が部活から帰って来て、何だかんだで30分経過の6時半、ふと気付く。
ライアンがいない。
いつも私が洗濯物を畳んでいるとどこからともなく現れて、ホカホカの綺麗な洗濯物の上で寛ぐのが常なのに、そう言えば今日は見ていない。
娘が「私が帰って来てから一回も見てへんで」と言う。
二人で部屋中探しまわる。
ライアンライアンと名前を呼びながら、まずは一通り、ライアンがいつも居る場所を探す。
いない。
もう一度、今度はタンスの上から戸棚の中から、猫が入り込みそうな場所は念入りに全て探す。
やっぱりいない。
昼間の熱気で溶けかけていた脳みそをフル回転させ考える。
今日最後にライアンを見かけたのは…
お昼頃だったか…?
だとしたら、4時に開けっぱなしで洗濯物を取り込んでいたあの時に外へでてしまったか?
まさかと思いながら庭を一回り探してみる。
どこにもいない。
まさかね。
万が一外に出たとしても、庭から出てしまうなんて考えられないし。
この頃になるともう私の頭は冴え切っている。
やっぱりもう一度、家の中を探そう。
今度は隅から隅まで、猫が自力で入れない靴箱の中や、押し入れの中も全部。
娘と私はひたすらライアンの名を呼びながら、1階と2階に分かれて探し、また交代してもう一度探した。
それでもライアンはいない。
どこにもいない。
やはり外に出てしまったんだろうか?
何て事だろう。
もう2時間以上経ってしまっている。
夕方とは言え、まだ気温は高く、アスファルトからの熱がこれでもかと照り返している。
ライアン、どこにいるの?
庭をもう一度探した後、自転車で家の周辺も探す。
遠くで犬のけたたましく吠える声が聞こえる。
目の前を車が猛スピードで通り過ぎる。
冷たい汗が首筋を伝う。
ライアン…
どこへ行ってしまったの?








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次回、解決編!
ライアンの運命やいかに?
お楽しみに!

スマップ!2

結論から言おう。
もうとにかく最高!!
今まで生きて来て一番楽しかったかもってくらい最高だった。
キムタクがカッコ良すぎ…
この世のモノとは思えないくらいのカッコ良さ。
スタンド席だったけど、前の方だったので良く目も合ったし(ホントよ!ホントだってば!)
何とキムタク、私に自分のタオル投げてくれたのよ!(だからホントだってば!)
キムタク的には絶対私にくれようとして投げたのに、残念ながら私の前の席のカップルがキャッチしてしまった。キムタクごめんね。私がちゃんと受け取れなくて…(いや、ホントに私に投げたんだって!)
でもそのカップルとってもいい子で、周りのおばさん軍団にそのタオル触らせてくれた!
周りの人全員、香水鑑定師状態になりましたね。
匂った匂った、思い切り匂わせて頂きました。
これがまたアナタ!
「なんじゃこりゃー」ってジーパン刑事も真っ青なほど、いい匂いなのよ!
いやぁ参った。
降参だわ。
キムタク恐るべし…
で、そのカップルの彼氏もそうだが、私の周りには結構男の子が居て、これがまた皆カッコいい。
もうステージ見ても客席見ても祭りよ、祭り、男前祭り!
オバサンにはどんなコラーゲン飲むより若返り効果のある一日だった。
帰りに例のスマップ先輩Sさんに会った。
彼女とはチケット入手ルートの違いにより、全く別の席だったのだが、彼女もまた開口一番、「シンゴちゃんと目合った!」と言っていた。
その肌はツヤツヤと潤い、やっぱ“若いエキスと思い込み”が若さの秘訣だと確信し、私達はそれぞれ家路を目指し、タクシーに乗り込んだ。
あ、ラッキーさんはどうなったかって?
フン、外れたわよ。
でもいいの。
Sさんも言ってた。「あんなもの選ばれたらアンタ、一生分の運使い果たすわよ。息子の大学合格もないと思いな」
それは困るから、今回はまぁいいだろう。
今後は毎回行く事に決めたから。
ラッキーさんに当選するまで通い続けるわ!
今日から足腰強化のためジムに通うわ!
ちなみに、この日は大阪公演初日だったのだが、その後Sさんに誘われ最終日にも行ってしまいました!
最終日はものすごーく上段席で、老眼をもってしても見えない状態だったが、双眼鏡越しにまたまたキムタクと目が合ったので良しとしましょう。
だからホントなんだってば!







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グッズを並べてると怪しい影が…






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おいー!
キムタク倒すなーー!

スマップ!

ついに念願のスマップコンサートへ行く事になった。
コンサートなんて何年ぶりだろう。
初めて行ったコンサートは忘れもしない、アグネス・チャンだった。
当時の私は小さな胸を震わせて、地元公民館の門をくぐったものだ。
あれから数々のコンサートへ足を運んだが、結婚してからはトンと足が遠のいていた。
コンサートは夜が遅くなるので、主婦には無縁のものだと諦めていた。
だがしかし、もう子供も大きくなった。
たまにはいいじゃないか。
久しぶりの興奮が私を襲う。
でも久しぶり過ぎて段々不安になってくる。
きょうびのコンサートってどんな感じ?
こんなオバサンが行っていいものなの?
そこで力強い味方、スマップコンサート常連の友人Sさんにレクチャーを受ける事にした。
「スマップコンサート初心者のために」
その1:
グッズ購入にも行列ができるため、会場には早めに行くべし。
その2:
のっけから総立ちにはなるが、何しろスマップはファン高齢化に伴いその辺の配慮があり、結構休憩できるので安心すべし。
その3:
トイレは仲居君のソロタイムに行くべし。
その4:
帰りはそソッコーで会場を出るべし。さもなければ出場制限に引っ掛かり、長時間足止めを食う事になる。

フムフム、なるほど。
勉強になりました。
と、Sさん、最後にこんな聞き捨てならない事を言い出した。
「毎回、コンサートの最後の方で会場からお客さんがランダムに5人選ばれてステージでメンバーと一緒に踊るのよ。ハグもして貰えるのよ!」
なんですとぉーーー!
ハグぅ??
そんな夢のようなシステムがあったのか。
それを称して「ラッキーさん」と言うらしい。
もう私は自分がラッキーさんに選ばれる呪縛から逃れられなくなる。
どうしよう?
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ!
緊張するぅ!
その日から毎日ラッキーさんのシュミレーションに余念のない私。
やっぱりノリノリで踊った方がいいのか?
誰のファンか聞かれたら「翔君です」と言った方がウケるかな?
もうラッキーさんの事で頭がいっぱい、夜も眠れやしない。
そして寝不足続きのまま、いよいよその日を迎え、あまりの暑さにオシャレも化粧もおざなりのまま(だってグッズ購入のため2時頃家を出たから暑いの何の…)大阪は京セラドームへいざ出陣。
熱気溢れる会場は確かにおばさんばっかり。
皆、片手にうちわ(もちろんメンバーの顔入りのヤツね)片手にペンライト(これもグッズで売ってる)を握りしめ、今か今かとステージを見つめる。
高まる緊張、おばさん達の熱視線の中、今、彼ら5人が現れた。
つづく…




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ここ、息子が中学の時、ボーイズリーグ西日本対東日本の試合で先輩の応援のために来た事あるわ!
神聖なる野球場で何たる事を…と一瞬思いました。





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始まる前の中の様子。
もはや野球場の気配はどこにもない!






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みんにゃ、呆れないで明日の「つづき」も読んでやってにゃ。
と、嵐のケータイパンフレットを踏みつけながら語るライアンさん。

クゥ

今日はアニメの「河童のクゥと夏休み」と言う映画のお話。
封切はずっと前だが、その時のコマーシャルで見て、絶対泣ける映画だと確信していた。
内容は、何となく想像で「河童と仲良くなった子供が大人達から河童を守る」言ってみればE・Tみたいなお話なんだろうと思っていた。
ところが実際はそうではなくて、現代社会を皮肉った、なかなか深いお話だったのだ。
かいつまんで言うと…
百年前から岩に閉じ込められた河童のクゥが現代でコウスケ少年に助けられ、その子の家で生活するようになる。
やがてクゥの存在は人々の知る所となり、人間達は可愛いクゥをひと目見ようと大騒ぎする。
このあたり、いつぞやのタマちゃん騒動を彷彿させ、カメラに怯えるクゥの様子は、当時タマちゃんの気持などお構いなしに追いかけ回してた風潮を思い起こさせる。
そしてクゥにテレビ出演の話が舞い込む。
ここでコウスケが「そんなのダメだよ。クゥが可哀想だよ」と言うかと思いきや、彼は自分も一緒にテレビ出演できる事を喜び舞い上がるのだ。
これも現代っ子の気質を如実に表していて真実味がある。
それから何だかんだで、クゥは無事人里離れた綺麗な場所で暮らす…と言うハッピーエンドなのだが、私がこの映画で泣いたのは、全然違う視点である。
コウスケの家は「おっさん」と言う名の1匹の犬を飼っている。
おっさんはこの家に来る前に飼われていた家で、それはそれは幸せに暮らしていた。
おっさんは元の飼い主の少年が大好きだった。
しかし少年が大きくなるにつれ、2者の関係は段々いびつになっていく。
少年は学校でイジメにあい、毎日殴られて帰ってくるようになる。
少年の悲しみはやがて自分より弱い者へ、すなわち、おっさんへ向かう。
少年は自分が殴られて帰る日はおっさんを殴る。
無抵抗な、少年を信じ切っているおっさんを、少年は泣きながら無言で殴る。
耐えきれなくなったおっさんは、ある日とうとう鎖をちぎって逃走する。
そして精も根も尽き果てて行き倒れになった所をコウスケに拾われ今日に至る…のだ。
これは映画の本筋とは関係ない、ほんのちょっとしたサイドストーリーなのだが、この逸話に私は断然おっさんが気になってしょうがない。
おっさんはクゥのテレビ出演で浮かれてるコウスケ一家に危機感を感じ、自分もテレビ局について行く。
おっさんの杞憂は現実のものとなり、クゥは本番中にパニックを起こし、騒動になる。
逃げまどうクゥを呆然と見てるだけのコウスケ一家に業を煮やしたおっさんは、クゥを背中に乗せテレビ局を脱出する。
そして逃走途中、おっさんは車にはねられ死んでしまうのだ。
死ぬ間際、おっさんは言う。
「あぁ、あいつ、ちゃんと生きてるかなぁ。あのまま殴られてりゃ良かった。そうすりゃぁ、あいつも少しは気が晴れて、また…あの頃みたいに…」
最後の最後にそう言っておっさんは死んでいく。
もう号泣。
犬ってやっぱり素晴らしい!
ライアン改めハチ、今日からあんたをおっさんと呼びます。





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今度はクゥに改名かと思ってたら、まさかの「おっさん」かよっ!!

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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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