今年もお世話になりました!

毎年言ってますが。。
1年がたつのは早い!
今年も後わずか、今日はクリスマスイブです。
今年のブログは今日でおしまい。
また来年、宜しくお願い致します!



また新たにたくさんの方とお知り合いになれて、たくさんのコメントに助けられ、笑わせて頂いた1年でした。
心から感謝します。



ありがとう!
そして…メリークリスマス!







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今年も最後まで箱インで寝るオレ様さ
来年も寝るぞ~!
よろしくにゃのだ~
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飼い主の野望

ここ数日、やけに寒かった。
どんなに寒かったかは猫を見ればわかる。
普段ライアンは夜、私の足元で丸くなって眠り、朝お腹が空くと階下に降りてくる。
しかし、寒い冬の朝は様子が違う。
彼は私の羽毛布団から一向に出ようとしない。
私は自分が起きる時にライアンの上に布団を更に二つ折りにして猫サンドを作り、一人で階下に降りる。
そしてお弁当を作り、洗濯機を回し、朝ごはんの支度をし、家人を起こしに回り、皆を送り出した後、洗濯物を干し、掃除をする。
ライアンはその間、全く顔を見せない。
昨日などは、そのまま朝から出かけたのだが、3時ごろ帰宅すると餌も手つかずで、いかにも今起きましたと言う顔のライアンに迎えられ驚いた。
それだけ寝ていても、夕食後ふと気付くとまたトコトコと2階へ上がって行く。
再びやっと降りてきた時には、もう私は寝る時間。
トイレに行ったり餌を食べたり忙しいライアンを置いて私は2階の寝室へ向かう。
まるですれ違い夫婦ね…とため息と共に布団に入ると、ちょうど足の当たる部分がほんのり暖かい。
ライアンがさっきまで寝ていた場所だ。
そうか、ライアンは私が寝る時に冷たくないように温めてくれてたんだ。
その昔、秀吉が信長の草履を懐で温めたように。
くるしゅうないぞ、愛い奴め。
褒美を使わそう。
だが、願わくば、一緒に寄り添って寝て欲しい。
えーい、寄り添わぬなら、無理やり寄り添わせて見せようホトトギス。
バタバタと階下に降り、嫌がるライアンをひっ抱えて抱きしめて眠る。
今宵も飼い主のご乱行に黙って耐える、冬の猫であった。






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フッ甘いな…
実は天下、狙ってます。。







レジに並ぶ時は適度の緊張を!

化粧をしたりお洒落をしたり、人は何故そんな事をするのか?
それはひとえに、人目を気にするからに他ならない。
逆に言うとそれは、人目がなければどうでもいい、と言う事でもある。
例えば、夜お風呂上がりにちょっとコバラがすいて近所のコンビニへ…なんて時、あなたはわざわざ化粧をして行くだろうか?
大概の人はスッピンのままジャージにサンダル履きで平気で出かけるだろう。
私だってそうだ。
何故なら、こんな時間にそんな場所で誰にも会わないから。
会うはずがないから。
しかし、果たして本当にそうだろうか。
買い物をして誰にも会わないなんて事があるのだろうか。
買い物をしたら必ず会う人物の存在をあなたは忘れてはいないか。
そう、それはレジ打ちの人。
レジ打ちの人なんか知らない人だし関係ないわと思うかも知れない。
私もそう思っていた。
あのレジに潜むおぞましい事実を知るまでは…。



年明けから仕事に出る事になり、いよいよ今月その研修が始まった。
最初に教わったのがレジ打ちである。
最近のレジはハイテクで、感心しきりである。
商品をピッとすれば金額が表示され脳みそを使わなくとも簡単にできる。
しかし、お客さんからお金を受け取った後にしなければならない事が私を驚愕させた。
何とそのお客さんの年齢を打ち込まねばならないのだ。
それをしないと作業は先に進まないシステムなのだ。
「そこは適当でいいよ」と店長は言う。
「大体の見た目でいいから」
大体の見た目…
て事は何かい?
今まで私も買い物に行く度に、レジで大体の見た目で値踏みされてたって事かい?
おいおい冗談じゃないよ。
見も知らぬ他人が、毎日毎日私の年齢を見た目で判断してただと!
年齢表示は「子供」「10代」「20代」「30代以上」「50代以上」に区分されている。
この「30代以上」の次に「40代」が飛んで「50代以上」と言うところがミソで、もしかして私って「50代以上」に区分されてる??と夜のコンビニの私を見るレジの兄ちゃんの目を思い出す。



そんなワケで店長、私ここ絶対適当にできません。
客がどんなに若づくりしてようと、またどんなにモッサリしてようと、私はあなた達の年齢を適当に判断したりはしない。
どう見てもくたびれた老齢に見えるサラリーマンよ、私はジャンプとプリンを買ったあなたを50以上とは見なさない。
小奇麗に着飾り、爪をキラキラさせているОLよ、私だけはあなたのほうれい線を見逃さない。
いかに的確に客の年齢を当てるか、それが目下の私の仕事のテーマである。








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いや、そこは適当でいいから、ちゃんと働け!

ヤマト、発進!

あれだけ連日キムタクがテレビで見てくれ見てくれって言ったらさぁ、そりゃあもう行くしかないっしょ。
行きましたよ、「スペースバトルシップヤマト」
あ、ここ重要ね。
「宇宙戦艦ヤマト」じゃないからね。
「スペースバトルシップ」だから。
上映時間調べるのに「う」で検索しても見つからないからね。
「ス」だから。
「宇宙戦艦…宇宙戦艦…あれ?ない!もう終わった??」って焦って、ようやく「スペース…」に気付き、晴れて見ることができた、「スペースバトルシップヤマト」
アニメ原作で、しかもヒーロー特撮物とナメてはいけない。
物語は近未来の地球。
謎の星ガミラスから攻撃を受け、地表は放射能におおわれてしまう。
わずかに生き残った人々は地下に逃れ、その日を生きるのに精いっぱいの日々を送っている。
この人々の中にキムタク扮する古代進がいるのだが、髭ボーボーの服ボロボロ、髪もボッサボサなのにカッコいい。
何で?
こんなホームレスが居たらもう「どうぞどうぞうちのお風呂入っちゃって~」って言いますよ、私。
で…
ある日宇宙の彼方イスカンダルから放射能除去装置の存在を示唆する物が送られてくる。
地球滅亡まで後1年、地球防衛軍はこの最後の望みに賭け、はるかイスカンダルへ地球を救う旅に出る。
とまあ、こういうお話。
美しきホームレス古代進は、この地球防衛軍に志願し、ヤマトの一員になるわけだ。
しかし、地球規模の大災害に、防衛軍が全員日本人てのはどうなの?
アメリカはどうした?
世界の警察アメリカーーー!
と、このあたり子供の頃には何の疑問も持たずに見ていたが、とにかく、自国の領土も満足に守れない我が日本は、近い将来地球を救うまでに成長するのだ。
良かった良かった。
物語は、乗組員達が次々に死んでいったり、古代進が皆を守るために苦渋の決断を強いられたり、なかなか人間ドラマも盛り込みーの、笑いあり涙あり、特撮シーンも迫力満点、最後、古代が自ら波動砲と共に宇宙に散るシーンではもう、古代君、有難う!あなたのおかげで地球に緑が戻ったのね。でもあなたのいない世界なんて意味がないわ。死なないでぇ~~
くらいのテンションになっておりました。ワタクシ。
それにつけても憎いのは森雪(黒木メイサ)。
最初は妙に突っ張って古代に逆らってたくせに、何だか唐突に古代にキスされてからころっと手の平を返してイチャイチャモード突入。
何なの?
まぁ、気持ちはわからんでもないが、あからさますぎだろう。
もうちょっと自分というものをしっかり持ちたまえ。
おまけにラストで子供産んでたし!
あんたらいつの間に?
皆が地球のために命賭けて戦ってる時にあんたらヤマトの中で一体何を??
と、まぁ何かと楽しめる「スペースバトルシップヤマト」
多少の奇想天外を差し引いても一見の価値はアリ。
まだ見てない方はぜひ劇場へ!






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俺のこの角度、キムタクに負けてなくね?










名前を呼ぶ時は正確に。

私はしばしばライアンを、「世界一可愛いライアン」と呼ぶ。
するとある日、ライアンが向こうを向いてる時に、「世界一可愛いライアン」と呼びかけると「世界…」と言った時点で振り向く事に気がついた。
試しに「世界」とだけ言ってみる。
やっぱり振り向く。
えらいこっちゃ。
ライアンは自分の正式名称が「世界一可愛いライアン」だと思っている。
これはかなりヤバいよ。
人間だったらイケスカない野郎だよ。
ライアンが喋れなくて良かった。
得意先で「ども。世界一可愛いライアンです」なんて名刺出したらドン引き、間違いない。
世界一可愛い私のライアンがそんな事になったら大変なので、今日からちゃんと正しく呼ぶ事にしよう。
でもまぁ、この先ライアンに就職の予定はないわけで、まん丸に丸まって寝てる姿はまさに世界一可愛くて、やっぱり私はこれからも「世界一可愛い」を頭に付けて彼のことを呼ぶだろう。
ね!「世界一可愛いお母ちゃんの大事なライアン!」







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世界一可愛いライアンの世界一の肉球です。
エヘ


ありがと~♪

昨日。。



ちゅーままさんから素敵なプレゼントが届きました~!
応募したひと全員にハズレなしで送って下さったんです。
しかも!
こんなに!
(右上方に黒い影が忍び寄ってます)





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クリスマスプレゼント仕様になってたのがまた嬉しかった♪
この白いプチタオルをよく見ると…






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ちゅらさん??
ちゅらさんのお顔付きのタオルなんてもったいなくて使えないーー!
これは永久保存版です!





そして前から気になってたキラキラボール。
これ案外売ってなくて、以前にキラキラボールもどきは買った事あるんですが、ライアンは見事に無視。
でも…これは本物、ライアンの反応は??







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ウッホホ~イ♪





もう気に入って気に入って…
ずっと一人遊びしてくれます。
食べちゃったらいけないのでしばらくして隠したんですが、「母ちゃんあれは?」とやたらとトントンしに来るし、なんと、滅多に鳴かない彼が「フニャ~」って鳴いてせがんだんです!
これは凄い!
恐るべしキラキラボール効果!
ちゅーままさん、本当にどうも有難うございました!!






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ちゅーままさん有難う…ムニャムニャ…
母ちゃんもああいうセンスの良いおもちゃを買ってこいっちゅーねん…ムニャムニャ…








朝型のススメ

いつの間にか日が暮れるのが早くなった。
ずっと夕方に歩いていたのだが、うっかりするとすぐ暗くなるので、もう春までウォーキングは封印かなと思っていた。
ところが先日会った友人が「朝歩いてる」と言うではないか。
朝!
なるほど。
その手があったか。
歳をとると脳も硬くなるのか、思い込んだらなかなか軌道修正ができない。
夕方がだめなら朝…なんでこんな簡単な事に気付かなかったんだろう。
早速、朝のウォーキング開始である。
朝の空気は良い。
キンと冷えた朝には、色々な発見があり面白い。
ついこの前まで真っ赤に色づいていた木々が葉を落とし、枯れ木となってもなお、その存在感を保っている。
ボート小屋もまだ開いてないので、池がとても静かで、いつもは餌を貰おうと泳ぎ回ってるカモ達も、皆まだ眠っている。
静かだ。
聞こえる音は私が踏みしめる圧巻の落ち葉の音だけ。
どこからかモーニングコーヒーの香りが漂い、年老いた夫婦がベンチで本を読んでいる。
遠い記憶の絵本のような風景に身をゆだね、私は季節が確実に冬へ向かっている事を知る。
(実際はイヤホンでガンガン嵐聞いてるので、落ち葉の音は想像、周りに喫茶店その他一切ないのでコーヒーの香りも想像、素敵なベンチはありますがこの寒いのに座ってる人はいません。要するにこの辺全部妄想です。)
ふと池を見ると以前は見かけなかった小さな子ガモがチョロチョロ泳いでいる。
そのまま持って帰ってお風呂に浮かべたいようなサイズのその子ガモ達を見て、あぁ、自然って素晴らしい、生きてるって素晴らしいと心底思う。
空を見上げる。
胸を張り歩みを速くしてみる。
何だか何もかもうまくいく気がしてくる。
仕事への不安、金欠の憂鬱、そして息子の受験。
何もかもがこの素晴らしい自然の前には、とてもちっぽけだ。
池の反対側まで行くと、お年寄りのヨガ集団がいた。
これも夕方には見られない光景だ。
年寄りの朝は早い。
それはもしかして、この朝の神聖な空気から活力を得るための自然の摂理なのではないか。
カモもまだ寝ているこの時間、ヨガに興じる年寄りに私はなりたい。
あと何年かしたら、このグループに入れてもらおう。
そんな事を思いながら、初冬の朝を楽しんでいる。







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これはまだ秋の頃、分かりづらいですが、奥の比叡の山に虹がかかってます。







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これは今朝のカモの様子。
羽根に顔を埋めて寝ています。







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こちら今朝のライアン君。
白目剥いて寝ています。笑






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初めて会った公園の猫。
こっち向いてくれませんでした。


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プロフィール

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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