生まれ変わっても

新聞に、生まれ変わるなら何になりたい?とのアンケートが載っていた。
一位は期待通り、ダントツで「猫」
理由は「自由気まま」「群れない」「いつも寝てる」とこれまた猫飼いにとっては当たり前の実に羨ましい猫の美点が多々挙げられている。
猫はいい。
飼い主にさえ媚びず、それでいて愛される…
私も常々、生まれ変わるなら絶対に猫がいいと思っている。
このアンケートを受けて、日本動物科学研究所の所長さんがこう締めくくっている。
「猫は自分は自分というのがしっかりしているから…(中略)
でも飼い猫は苦労してますよ。フラッと外にも行けないし、ストレスのかたまり。
飼い猫に尋ねたら『ヤマネコになりたい』という答えが圧倒的でしょう」
うーん、それはどうかなぁ?
いつでもお腹いっぱいの食事が用意されていて、気分次第で飼い主を翻弄し、寝たい時に寝る。
どの辺にストレス要素があるのだろうか?
試しに尋ねてみるといい。
「生まれ変わったら何になりたい?」
私は確信する。
うちの猫もあなたの猫も、きっとこう答えるだろう。
「またこの家の子になりたい!」




いや、オレは武井咲ちゃんちの子がいい!
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踏んだり蹴ったり

長い長い夏休みがやっと終わった。
ここ何年、いわゆる‘楽しい夏休み’を過ごした記憶はないが、それにしても今年はひどかった。
お盆前に娘と一泊旅行に行った辺りから予兆はあった。
旅行中私はずっとイラついていた。
今回はちょっと用事があって東京に行く事になったので別に用事が済めすぐ帰っても良かったのだが、それでもせっかく来たんだからと親心で一泊して買い物でも…と思ったのが間違いだった。
娘は元々オシャレだとか流行だとか、そんなものに全くもって興味はない。
それゆえ、表参道で突然「あ、今日ジャンプの発売日や」とローソンで立ち読みを始めた事を責めるつもりはない。
だがしかし、オシャレなお店が立ち並ぶ表参道で、何で2人してローソンにいるんだ?これはもしや晩御飯もマクドナルドでいいやんとかいうパターンなんじゃないか?
そう思うと私のイラつきは増してゆく。
帰宅した後も、何かとイライラしたままお盆に突入、やれ墓掃除だ何だと毎年の事ではあるが寝不足が続き、ふと気付くと唇の端がブツブツになっている。
しかも痛い。しかもしかも、唇から斜めにブツブツが広がってる。
帯状疱疹だ。
ヤバイヤバイ、早く病院へ行かねば。
ところが時はお盆、病院はどこも休みである。
赤くブツブツと腫れた顔と痛さに泣きそうになりながら、引きこもりのまま、ますますイラつく。
毎朝鏡を見てまだ赤い頬にガックリとうなだれ、ある朝ふと気付く。
あれ?
目、腫れてない?
そう、今度は片目が異様にポッコリ腫れている。
追い討ちをかけるように、久しぶりにまた腰痛もぶり返す。
顔面に赤いブツブツ、片目を腫らし腰を曲げて歩く姿はもう殆ど妖怪である。

応援していた桐光学園の松井君は負けてしまった。
何より楽しみにしていたSMAPの大坂公演もハズれてしまった。
これはもう間違いなく、誰かが私の名前をデスノートに書いたとしか思えない。
イラついてストレスが溜まってまたイライラ、この負のループを断ち切ってくれるのは世界一可愛いライアンしかいない。
ね、ライアン!
あれ?ライアン…
さっきから何を熱心に書いてるの?







え?

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プロフィール

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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