ネコナデ

2月22日のにゃんにゃんにゃんの日、CSTVで「ネコナデ」ドラマ版の一挙放送があった。
以前テレビで放映されてた時は見てなかったので、録画して一気に見たのだが、猫好きあるあるが随所に散りばめられつつ、ストーリー性もあり、なかなか面白かった。
特に、主人公が拾った子猫「トラ」に兄弟が必要だと思い込み、ネットでヒマラヤンの子猫を購入し、振り込みも済ませいよいよご対面…のシーンは個人的に最高にウケた。
ワクワクしながらキャリーバッグを開けるとニュッと顔を覗かせたのは何とサバトラ!
しかもデカい!
主人公が「え?これヒマラヤンですか?」と聞くと、譲り主は大真面目に「ヒマラヤンです」と答える。
「色が違うようですが」
「光線の加減もありますからね」

いやぁ知らなかった。
ライアン、ヒマラヤンだったんだ!
光線の加減で黒く見えてただけだったんだ!
そいうわけで、今日からヒマラヤンと言う事で、よろしく!






ども!
ライアン6歳、ヒマラヤンのオスです。
なんか不本意…
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これでいいのだ

テレビを見ていると佐藤浩市が良い事を言っていた。
「昭和の50代と平成の50代は違う」
目からウロコ、確かにそうだ。
昔、私が若い頃の50代はもう老人、電車で必ず席を譲って貰えるような存在だった。
もっと昔だったなら50代はもう晩年、織田信長なんか49歳で死んでいる。
しかし、現代の、特に私の回りの50代はどうだ?
とりあえずまぁ落ち着きがない。
どっしり構えて背中で語る系の人は1人もいない。
その代わり、皆フットワークが軽く、ノリが良く、何より若い。
そう、それが「平成の50代」。
これでいいのだ!




平成の猫と昭和の猫もチト違う。
昭和の猫には耳の先端のチョロ毛(わかる?)がないんだって!

人と人が寄り添って人と言う字になります

先に書いたなばなの里ツアー、今の時期はイルミネーションで彩られ、それはもうたくさんの人が押し寄せる。
その日も観光バスだけで200台、想像を越える人数がイルミネーション点灯の時を待っていた。
ここではぐれたらおしまい、とても1人でバスまで戻れないと思った私達は人混みの中、四人で腕を組む事にした。
季節は冬、ましてや夜、とてもとても寒かったのだが、あら不思議。
腕を組んで身を寄せ合ってるとめちゃくちゃ暖かい。
思い起こせばここ数十年、こんな風に誰かと(主に夫と)腕を組んだり寄り添ったりした記憶はない。
同世代の主婦四人、皆異口同音に同じ感想を口にした。
「人ってこんなに暖かかったのね」

久しぶりに猫以外の温もりを知った貴重な夜であった。






光のトンネル






幻想的でとっても綺麗てした。




なんだかんだ言っても、やっぱり猫の温もりは世界一です!

嬉し楽しバスツアー

かねてから「日帰りバスツアー」がとても気になっていた。
最寄り駅まで送迎してくれる上にお昼は地元名産が食べ放題、おまけにお土産までついてイチキュッパなんて広告に心が踊る。
今までは「いやでも朝早くから一日中家族を置いてでかけるなんて…」と二の足を踏んでいたのだが、半世紀宣言を済ませた今、私に迷う理由はない。
てなわけで、まずは手始めにアウトレットでお買い物となばなの里ツアーに行って来ました。
いやぁ、楽しかった。
おばさんが四人集まればもう怖いもの無し、添乗員さんにも言いたい放題やりたい放題、これ、クセになりそうです。




ま、メシさえ置いて行ってくれればオレはいいよ!

半世紀宣言

昨日、誕生日を迎え、家事からの卒業を宣言した。
結婚してからというもの、、私の人生を私のために使った事はほとんどない。
子供が手を離れ独立したら、好きな事をしよう、色んな所へ行こう、と漠然と思ってたのだが、ふと気付けば、はや半世紀。
ここ数年で目は見えない、腰は痛い、風邪の治りは悪い…これって下手すると子供の独立を待っている間に死んでしまうんじゃない?
ヤバいヤバい。
そこで宣言だ。
お母さんは今日から自分の為に生きます。
高校生の娘の世話はしますが、夫と息子の世話はピリオドです。
もう大人なんだから各自良きに計らって下さい。以上。

この事を同世代の主婦仲間に言うと、ほとんどの人が「そんなん当たり前やん!」と同意してくれた。
中でも半世紀をとうに過ぎた主婦Kは「そうは言っても何もせずに朝から出掛けて、誰も何もしてくれてない汚い部屋に帰って来るのイヤじゃない?まずはルンバを買うのよ。これで一つストレスから解放されるわよ!」とにこやかに指南してくれる。
彼女は半世紀宣言を実践してから毎日が楽しく、ご機嫌に過ごしているらしい。
家庭内で主婦がご機嫌だと、自然と家族皆にこやかになり、夫も急にゴミ出しをしてくれたりするらしい。
良い事ずくめだ。
凄いぞ半世紀宣言。

さあ、私の人生これから!
明日はルンバを買いに行こう。




まずは友人と誕生祝いにランチ




バレンタインデーが誕生日と言う事もあり、友チョコも貰いました~




パート先のお客さん(女子中生)からも友チョコを貰いました。
手作りのくまもんクッキーです。





子供達からはケーキのプレゼント




コロッケ好きの夫にハートコロッケ(行っとくけど手作りじゃありませんよ)




オレの面倒はずっと見てくれ!
もちろんです!

渡る世間は猫バカばかり

わたしの職場には猫飼いが多い。
最近新しく入ってきた人も猫を飼っていると言う。
それを聞いただけですぐ打ち解けてしまう私は、早速先日の「お早う猫」の話をした。
ね、どう思う?真顔で本当に言うんです!って、猫バカねぇって言ってたんですよ、と言うと、その新人さんは「うちのショートヘアーはね(その人はアメショーの事をショートヘアーと言う)ご飯って言いますよ。」とドヤ顔で言ったのである。
なぬ?
そうきたか。
ならば仕方ない。
私としては「ジンバブエ自慢」をするしかない。
かくして今日もまた、猫をめぐる戦いが私の職場で繰り広げられるのであった。




猫バカじゃなくてただのバカだと思うが…

ストロベリーナイト

先日何気なく大河ドラマ「八重の桜」を見ていたら、西島秀俊演じる山本覚馬が何やら怒りながらガバッと脱いだ。
ぼんやり画面を見ていた私は、思わず二度見する。
何?この身体!
え?サイボーグ?
何だかうまく説明できないけど、凄い。
とにかく、凄い。
どのくらい凄いかって言うと、その日からしばらく中年女性の間で「西島秀俊の身体見た?」が合言葉になるくらい凄かったのだ。
元々マッチョ系はあまり好きではないはずなんだが、何故か西島秀俊のあの身体にはやられた。

と言うわけで、早速イソイソとストロベリーナイトを見に行った。
もちろん西島秀俊が出ているからだ。
内容的にはなかなかおもしろくて、良かったのだが、西島秀俊は一度も脱ぎませんでした。残念!






オレもムッキムキやでぇ~

写真

息子の高校時代の野球部保護者会でいまだに年一回は集まっている。
今年もついこの間新年会を開いた。
お互いの子供達にはなかなか会う機会もないし、皆変わっただろうねぇと言うと、「写メ見る?」と次々と自分の息子の最近の写真を貼ったケータイが座を飛び交う。
しかし、私のケータイには息子の写真は一枚もない。
娘の写真も、もちろん夫の写真もない。
あるのはそう、ライアンの写真のみ!である。
そこで「猫の写メならいっぱいあるでぇ~。見る?」と言ってみたが誰も興味ないようでした、はい。




すみません、ボクをライアンと偽って皆に見せるのやめて下さい!

ごめんね、カトル君。
あなたの写真評判いいのよ。




オレはこっち!

ギラギライアン [猫伝さん制作]

猫バカ合戦

ひょんな事から仕事先の人が猫を飼っている事を知った。
お互い猫を飼っているとわかると、途端に距離が縮まるのは周知の事で、私達もたちまち打ち解けて猫話しに花を咲かせた。
そのうち、その人は「うちの猫はね、お手やおすわりができるんですよ」と言い出した。
「あら~賢いんですね~」と機嫌良く聞いていたのだが、彼女は更に続ける。
「それにね、うちの猫はお早うって言うんですよ」
アハハ…オタクも相当な猫バカですね~と言おうとしたら、「本当なんですよ。隣の人が毎朝窓越しにうちの猫と挨拶してるって言ってはりますもん。」と真顔で言う。
ほぅ~そこまで言いますか。
ならばこっちも黙ってませんよ。
私は鼻の穴を膨らませながら「うちなんかジンバブエって言いますからね!」と胸を張った。
彼女は、一瞬目を丸くしたが、笑顔で「へぇーすごいですね」と勝ち誇ったように言い捨てた。
なにさなにさ!
「お早う」より「ジンバブエ」だろ!
ムカつくーーー!
と、まぁ、気が付けば誰よりも猫バカな私であった。





パソコンも操ります!

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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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