案の定


あれなに⁇





動いてる…





ナニ?ちょっと恐い…






でも気になる…





え?これが猫のいるお宅にピッタリと噂のお掃除ロボ「ロコモ」君?





なるほど…
どういったところが猫心をくすぐるんだろう?






うーん、ボクもくすぐられるかなぁ⁇




ウィーンウィーン…





はい、くすぐられませんでした!残念!
お休み
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球春

今年も春の甲子園が開幕した。
息子が高校野球を引退してから三年も経つのに、いまだ高校球児の姿を見るとあの頃の興奮や温度を思い出す。
しかしまぁ、日本という国は勝負事に悲壮感が漂っていけない。
お国柄なのだろうが、先だって三連覇を逃したWBCを見ていても、何が何でも勝たねばならぬ、それも先制して勝つのがベスト、先に一点でも取られたらもうピリピリムードで、出来るプレーも出来なくなるような…
あれ、「侍JAPAN」なんてネーミングが良くないんじゃなかろうか?
刀持った侍のシルエットを掲げてニコリともせず戦う姿は見ているこっちも疲れてしまう。
次からは野球帽斜めに被ってラジカセ肩に担いだYo-Yo系のシルエットで「ファンキージャパン」として挑んでみてはどうだろう?

全国の高校球児の皆さん、もちろん勝ちが全てではあるけれど、肩の力を抜いて、負けても誇りを持って、ここに来れなかった多くの仲間に思いを馳せて、明るく楽しく素晴らしいプレーを見せて下さい。





勝負事には無縁の癒し系猫です…

ナナカに何が起こったか?

先日、携帯電話を買い換えるためショップを訪れた時の事。
店内のソファーには、小学校に上がる前ぐらいの小さな女の子を連れた若い母親が座って順番を待っていた。
女の子はナナカという名で、自分の携帯電話を買って貰う為に来たらしく、とても嬉しそうにお行儀良く母親の隣で待っていた。
ところが、店員に母親が呼ばれた途端、何がどうしたのか、ナナカは急にヘソを曲げ、不機嫌になった。
母親がどんなに呼んでも「いや!」の一点張りである。
仕方なく、母親が1人で契約を進める。
途中何度も「ナナカ!色どうする?」「ナナカ!柄は何にする?」と母親が振り返りながら聞くのだが、ナナカはガンとして「いや!」としか言わない。
イライラし始めた母親は「もういいわ!白でウルトラマンにしとくで!」とどなったあと、もう一切振り向かず契約作業を進めた。
そのうち、ジッとしてるのに飽きてたナナカは店内をウロウロし始めた。
さっきまでの不機嫌が嘘のように、ディスプレイされている携帯電話をいじりながらあちこちピョンピョン飛び跳ねている。
と、ナナカの手が棚に積んであった書類に当たり、バラバラと書類を撒き散らしてしまった。
ナナカはそぉっと周りを見渡す。
当然、彼女をずっと見続けている私と目が合う。
私に見られている事に気付いたナナカは、「あれ?こんなところに紙がいっぱい落ちてるわ、私が落としたんじゃないけど拾ってあげよう」という感じの小芝居を打ち始めた。
可愛いなぁと思って見ていると、何とナナカはせっかく拾い集めた書類をビリっと激しく破るとその場に叩きつけた。
ナナカは何もなかったように母親の元へ走り寄り、真新しいウルトラマンの白い携帯電話を手に、ニコニコと店を後にした。
この短い時間にナナカの中で目まぐるしく変わった感情の変化は、私には計り知れないものであった。





だから子供はキライなんだ…

三段落ち

ライアンが喋る事は既に発表した。
その節には「ジンバブエ」と言った時の事のみ発表したが、実はその前にも喋っている。
「シシカバブ」だ。
ジンバブエと同じく、シシカバブでも会話が弾む事はなかったのだが、彼は確かに低い声で「シシカバブ」と言った。
お気付きかとは思うが、ライアンの発しやすい言語は、どうもバ行のようだ。
そこで次なる彼の発言を待つにつけ、各方面から「プチバブル」じゃないかとか「バッキンガム」じゃないかなどと予測を頂いていたのだが、お待たせしました、この度またまたライアンが喋りました。
それは「ビビデバブバブ」
決して「ビビデバビデブ」ではなく「ビビデバブバブ」と言うところが何とも可愛いではないか。
一応「ビビデバビデブやないかーい!」と突っ込んではみたが、やはり会話が弾む事はなかった。




猫的にはどれも意味があるのだよ…フフフ…

ひばりヶ丘の猫達

ドラマ「夜行観覧車」をご存知だろうか?
高級住宅街「ひばりヶ丘」に無理して家を建てた庶民派の家族が事件に巻き込まれるお話なのだが、このドラマ、本筋とは関係のない部分がとっても怖い。
この庶民派家族が建てた家は、「ひばりヶ丘で1番小さなお家…」とご近所で目印にされたり、スーパーの安いお惣菜のパックが捨てられているゴミ袋をチェックされ眉をひそめられたりする。

最近、見慣れない猫が時々うちの庭に現れるようになった。
滅多に来ないのだが、たまに来るとリビングの窓からチラッと覗いて「来たよー」とアピールするのがとても可愛い。
私はイソイソと、野良猫用に常備している安物の餌を与え「シマちゃん」と名付けて今度はいつ来るかと待ち焦がれていた。
先日、娘が学校の帰りに、うちからほど近い大きなお屋敷から出てきたシマちゃんを見たと言う。
シマちゃんはそのまま迷う事なくゆっくりとうちの庭へ入って行ったそうな。
うーん。
もしかして、豪邸街の猫達の間で「あそこへ行くと、見た事ないスーパーの安い餌が出てくるよ。あ、町内で1番小さい家だからすぐわかるよ」とか言われてんじゃないか⁇





来たよ~と覗くシマちゃん




全く気付かずゴリちゃんと眠るライアン

豪邸に住んでみたい…ムニャムニャ…

春の来客


あっ!






こんにちは~






おぉっ!






こんにちは~

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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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