祝東京オリンピック

お、も、て、な、し~のどこが良かったのかはわからないけれど、とにかくオリンピック東京誘致が成功した事は非常に喜ばしい。
日本でオリンピックが開催される以上、やはりそこは是非とも直に、ナマで、見てみたい。
しかし、開催が7年後というのはなんともビミョーだ。
2~3年後の未来なら、何となく予測が付くが、7年後は本当に想像ができない。
親がどうなってるのか、自分自身も、果たして元気でいられるのか?
子供達は?
まさか孫ができてたり?
そして、何より、ライアンはどうなってるんだろう?
7年後、ライアンは14歳になる。
これは猫としては高齢の方だろう。
親と猫の介護に明け暮れる日々や、私自身がこの世にいなかったり、そんなネガティブな光景も思わないわけではないが、できる事なら皆変わらず元気に揃って東京オリンピックを迎えたい。
先日義母と実家の父にその思いを伝え、「7年後を目標に元気に生きようね!」と言うと、義母は「あれな、開会式の入場料調べてんけどな、みんなで行ったらめっちゃ高いで!」と言い、父は「まぁ、まだ90にはなってないしな。」と既に皆、行く気満々だった。
いやはや、私もライアンも負けてはいられない。
7年などあっという間だ。
東京オリンピック観戦記事をブログに書けるよう、健康第一で頑張りましょう!





や、る、気、な、し~のオレ様だが、まだまだ若いモンには負けへんでぇ~
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親切がしたい

友人が北海道へ里帰りした際に、空港へ向かうモノレールの網棚に荷物一式が入ったカバンを置き忘れてしまった。
問い合わせるとモノレールが折り返して戻るまで40分かかり、それは飛行機の出発時間の5分前となる。
何とかそれを待って、自分だけギリギリの搭乗をさせて貰えないかとCAさんに何度も頼んでみたが、どうしても無理だと言われ、泣く泣く彼女は飛行機に乗り込んだ。
やがて出発の時間となり、暗い気持ちでシートベルトを締めたその時、飛行機の通路を先ほどのCAさんが走って来るのが見えた。
彼女の肩には見覚えのある大きなカバンが…
そう、そのCAさんはモノレールの駅まで行き、私の友人の荷物を受け取るなり走って機内まで持ってきてくれたのだ。
感動のあまりCAさんに抱きついて大泣きした、と言う友人の話を聞いて、おおいに羨ましくなった。
羨ましいのは親切をされた友人ではない。
親切をしたCAさんの方だ。
私も親切がしたい。
相手が泣いて喜ぶような親切な人になってみたい。

そのチャンスは案外早くやって来た。
夫と車で買い物に出掛けた時である。
家を出てすぐの信号で止まった時にふと歩道を見ると、自転車を押した若い女性が何やら明らかに困っている。
私はすぐさま車を降り、どうしました?と彼女に近づいた。
その人は長いヒラヒラとしたスカートを自転車のチェーンに巻き込まれてしまってニッチもサッチもいかなくなっていた。
私は自転車を支えてあげたりスカートを引っ張ってあげたりかなり頑張ったがスカートはどうしてもとれない。
もう切るしかない、と彼女と合意し、私は家までハサミを取りに行った。
ハサミを手に現場に戻る途中、車を路肩に停めた夫がこちらに向って来て、
「切るのはちょっと待って。」と、何だかやけにテキパキ走り去って行った。
私は彼女の元に戻り、大きな裁ちバサミを手にしたまま仕方なくボヤーと立ち尽くす。
そこへ颯爽と夫が現れ、フトコロからキラリとドライバーを取り出した。
夫は手さばきも鮮やかにチェーンカバーを取り外し、見事に、巻きついたスカートをクルクルと抜き取った。
「有難うございます」その女性は泣いて喜びはしなかったけど、「切らずに済んで良かった」と何度も言った。
せっかくの、親切な人になれるチャンスを失った私は、「ハハ…ホント、良かったね」と、裁ちバサミを後ろ手に隠しながら微笑むしかなかった。





だからと言って、爪切りやブラッシングで親切心振りかざすのやめて下さい!

家に居ても腹が立つ

郵便受けに、高麗人参エキスのサンプルがチラシと共に入れられていた。
どこかから郵便で送られて来たのではなかったので、いわゆるポスティングと言うやつか?
チラシを読むと、「シワでお悩みの貴方もツヤツヤに!」とか、「高齢の貴方も外出が億劫でなくなる!」」などと、失礼千万な文章が満載である。
誰だ?
誰がこれをうちのポストに入れたんだ?
なぜシワクチャだと知っている?
なぜ、暑さのあまり家から一歩も出ず、グータラしてると知っている?
なんかムカつくーー!

責任者出てこーい!





シワクチャババァ1人棲息しております!

ラジャ!高麗人参一丁!

街を歩けば腹が立つ 3

この前、とある大型スーパーの入り口で、向こうから来た中年の脂ぎったおじさんとぶつかりそうになった。
当然、私は「あ、すみません」という低姿勢で、おじさんを避けてそのまま進んだのだが、何とそやつ、すれ違いざまに「チッ」と舌打ちをした。
はぁ?
何様?
なーにが「チッ」?
そーゆー事は山ピーか福山雅治かキムタクの顔面になってからしろよな。

責任者出てこーい!





かーちゃんの顔面至上主義にも困ったもんですな…

夢見る猫

先日、寝ていたライアンが起きるなりゲロを吐いた。
いつもは吐く前にオェッオェッとたいそうな前触れがあるのだが、その時はダラダラ~と音もなく吐き、その後もウッと唸りながらソワソワと目が泳いでいる。
どーした⁈
病気なのか⁈
焦りまくる私を尻目に当のライアンは数分後には何事もなかったように毛繕いをしている。
そこで私も落ち着きを取り戻し、冷静に一連の流れを振り返ってみた。

そう言えば…
ベッドの上でまん丸になって寝ているライアンが、何故か寝ているのにボンッ!だった。
ん?寝てるのにボンッ!って…?と不思議に思い、そぉっと背中を触ったら、飛び上がって目を覚まし、ゲロゲロゲロ~と吐いたのだった。
これってもしかして…悪夢を見てたと言う事ですか?
吐くぐらい怖い夢って…

竹内力クラスの闇金の取り立て…
それしか考えられない。

何てこった!
そりゃ吐くよ。
仕方ないよ。
可哀想なライアン!
闇金でも何でもかかって来んかい!
私がいつでも相手になってやる。

と、今日もまた親バカ全開な私であった。





ふぅ~
今日は猛獣に頭を喰われる夢を見たぜ…

街を歩けば腹が立つ 2

娘と買い物に行き、靴屋さんに立ち寄った。
娘が気に入った靴があったので、サイズを伝えるため店員を探すとすぐ横に若い女の店員がまっすぐ前を見据えて立っている。
何この店員。
やる気あるの?と思いつつ、恐る恐る声を掛ける。
あのぉ…これのもうワンサイズ小さいのあります?
彼女は面倒くさそうに奥から靴の箱を持って来た。
娘が履くと、その店員が靴紐を締めてくれた。
お、一応靴屋としての仕事はするんだと思って見ていたのだが、何と出来上がりが縦結びなのだ。
しかも両足とも。
店員は涼しい顔でやり切った感を醸し出して立っている。
「靴屋の縦結び」って!
「紺屋の白袴」以上の衝撃だぞ!

責任者出てこーい!





まぁまぁ、落ち着いて!
シワが増えますぞ、かーちゃん。

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プロフィール

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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