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ツンデレパパ

去年に引き続き、危うく今年も忘れかけてたライアンの8歳の誕生日。
いかんいかん、また忘れるとこだった、ケーキを買いに行かねばと、娘とケーキ屋さんへ出かけようとした時、外出していた夫がケーキをぶら下げて帰ってきた。
わぁ!お父さん、ちょうど良かった。
ライアンの誕生日忘れてたから今からケーキ買いに行くとこだったのよ。
まぁ別に丸いケーキじゃなくても良いし、お父さんの買ってきたケーキで間に合わそうと包みを開けてみると、丸くはないがショートケーキでもない、何ともビミョーなケーキが姿を現した。
やけにシンプルなそれは、ライアンの大好きな生クリームとチーズクリームで出来ている。
そして何より赤いロウソクが添えられている。
何よお父さん!ライアンのバースディケーキ買ってきてくれたんやん!と言うと、なぜか不機嫌そうに「ちゃうわ。そんなん買うわけないやん。お前らが食べると思って買って来たんや」と言う。
でもロウソク付いてるやん!と言うと、「そんなんどのケーキにも付いてるんや」と言う。
いやぁそうかなぁ?
これ絶対「息子の誕生日なんです。あ、8歳です」って言ったよな…。
でなきゃ5本入りのロウソクが2セット入ってるはずないもんな…。
娘に「うちの父さん超可愛いくない?」と速攻つぶやかれてるとも知らず、夫は「まぁでもこれライアンにもちょっと舐めさせたろか。」と指先にクリームをつけてシレっとライアンを呼び寄せ目尻を下げるのであった。





53歳のようなロウソク設定になってますが、8歳です!




オレは案外父ちゃんが好き。
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同窓会、続き

大体、ドラマや小説だと、昔ガキ大将だった子が、商店会の気の良い世話役になってたり、昔マドンナだった子が、四人の子持ちですっかり太ってたり…そうかと思えば昔はクラスのいじめられっ子だった地味な子がイケイケになってたり、が定番だが、私の同級生は昔と今がリンクする人達ばかりである。
昔太ってた子は今も太ってて逆に全然変わってないじゃん!と言わしめるし、昔ピアノが得意だった子は音大の先生になってるし、卒アルに「政治家になる!」と書いてた子は国会議員になってるし、昔から勉強もできるのに芸能にも詳しかった子は今も医者をしながらジャニーズ裏話を教えてくれる。
その中で、私が見つけた新法則をここに発表したい。
それは、昔綺麗だった子は今も綺麗で、そしてバツイチである、という事。
いやこれ、本当なんだってば。
どこのクラスにも小学生にしては妙に綺麗な子がいると思うのだが、私の小学校時代にもそんな子が2人いた。
その2人が2人とも、今も変わらぬ美しさで、バツイチだったのだ。
昔ブスで今もブスなその他多勢でコソコソと「何であんな綺麗なのにバツイチなのか?」と話し合っていたのだが、あの人達は美人ゆえ、きっと結婚が早かった。
けれど若さゆえ結婚生活に色々不満が出てきた。
普通はここで離婚する前にその後の生活(つまり金)の事を考えて踏み止まるが、美人は常に自分が動かずとも誰かが何としてくれる。
聞けばこの2人も今特に働いてないと言う。
2人とも実家に帰っているので親に助けて貰ってるのだそうだが、絶対それだけではないはずだ。
いるのだ、きっと。
頼んでもいないのに手を差し伸べてくるヤツが。
あーあ、結局世の中顔だよな。
どーせ私達一般のブスは、一生夫に不平不満をタラタラ言いながら我慢我慢の毎日を過ごすしかないんだよな。
と、イジけながら「ちょっとーさっきの可愛いボクどこ行った?うちらあの子にしかオーダーせーへんで!」と更に言いたい放題の居酒屋タイムは暮れてゆくのであった。





俺は美人に飼われたい。


同窓会in夏休み

あっつい。
とりあえずあっつい。
暑い暑い言うから暑いんや!と思うけど、言わずにはおれん今日この頃。
そんな猛暑の中、かれこれ30年以上も前に卒業した小学校の校舎が解体されると言う一報が届いた。
校舎が解体される前に、中を見学させて貰える事になり、今でも地元にいる同級生が中心になり、皆で集まろうということになったらしい。
何かそれ、いいじゃん。
解体される校舎に、かつての同級生が集合して、過去に思いを馳せる…
何だかいいじゃん。
掘り起こした校舎の下からタイムカプセルなんか出てきたら更にいい。
そう言えばタイムカプセル埋めたような気がしないでもない。
重松清の小説みたいなシチュエーションにワクワクしながら、懐かしい道を汗を拭き拭き急ぐ。
卒業以来、初めての母校訪問である。
きっと感動の涙にむせいでしまう…

ところが、である。
小学校に到着し、校門を一歩入って見渡しても、あれ、そんなに懐かしい感じがしない…。
とりあえず解体される校舎に入り、あぁ何となく思い出してきたぞ、この教室懐かしいと口に出そうとしたその時、誰かが「この校舎は1、2年用だったよねー」と言ってるのが聞こえた。
実は私は転校生で、この小学校には5、6年の2年間しか通っていない。
てことは、この校舎で学んだ事はないわけだ。
誰かが「運動場も見たいねー」と言い出し、皆でゾロゾロと移動する。
わーこの階段!懐かしい!とあちこちから感嘆の声が上がるのだが、ここだけの話、私、全然覚えてない。
一応空気読んで「ほんとだー懐かしいー」とか言っておいたが、所々は思い出すものの、ほとんど記憶にない。
頭に描いてた、懐かしさに涙するようような事もなく、もちろんタイムカプセルも埋めておらず、見学会は終了し、転校生のサガを痛感し、何となく気まずい空気の中、お決まりの宴会に場を移す。
その居酒屋で、注文を取りに来たのが若いイケメンで、いち早くそれに気付いた私はすっかり気を良くして、密かに彼が注文を聞きに来る度にほくそ笑んでいたのだが、なんと言ってもここは同い年のおばさん軍団の場である。
私だけじゃなく、その他全員が彼のイケメンさに気付いていたのだ。
そのうちに「何才?」「大学生?どこの大学?」「出身は?下宿?」などと恥ずかしげもなく聞くわ聞くわ…
小学校の思い出はイマイチ共有できなかった私だが、若いイケメン好きのおばさんパワーはガッツリ共有でき、楽しい一日でございました…はい。




この六角形の校舎が解体される。





だからおばさんはイヤなんだ。
ちなみにイケメン君を質問攻めにした次の注文から違う人が来たんだって。
それ、完全にパワハラやん!イケメン君厨房で泣いてるやん!

ハムケツ

テレビで「ハムケツ」が流行ってると言っていた。
「ハムケツ」とは、ハムスターのお尻ばかりで構成された写真集の事である。
テレビで紹介されたそれは、どんな極道も笑顔になる事間違いなしの絶品の可愛らしさであった。
これ、「JKケツ」とか言って女子高生のお尻ばかりの写真集だったら、真っ当な本屋では販売されないかもしれないし、よしんば、販売されたとしても、買う時には人目を忍ばねばならぬ。
しかし、ハムスターのお尻なら、売る方買う方両方幸せ、めでたしめでたし…なのである。
続いてテレビでは「肉球」と言う写真集も紹介していた。
もちろんこれは猫の肉球だけを載せている。
こちらも涎垂ものである。
しかしまぁ、世の中にはマニアックな人が結構たくさんいるんですな。
このコアな世界観は理解できない人には永遠に理解できないんだろうな、と思いながら、次のヒットを狙うべく、うちの猫にカメラを向けるのであった。





猫ケツ




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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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