イマドキ

中学生ぐらいの男子3人組の会話を電車の中で盗み聞いていた。
「お前◯◯と付き合ってんのか?」
「いや、告られたけど俺はその気無し!」
「なんで?」
「あいつブスやもん」
「友達以上恋人未満か?」
「いや、友達や、顔がムリ!」
と、ここまでは中二病っぽい会話だったのだが、そこから驚きの展開を見せ始める。
「でもさ、◯◯のお母さん可愛いやろ?」
「そうやな。て事は◯◯も将来的には可愛くなるかも知れんで」
「そうかなぁ?」
「先行投資や」
「子供産まれたら可愛いかも知れんで」
「そっか…遺伝子的にはアリやなぁ」
いやぁ、夢も希望もあるいたいけなイマドキの中学生ってこんな感じなんですねぇ…

我が家で1番イマドキな猫

サバトラ最高!

3月15日頃は釈迦が亡くなった日とされている。
それにちなんで、釈迦の入滅の様子を描いた涅槃図について書かれた記事を読んだ。
それによると、この涅槃図、釈迦の入滅を嘆き悲しむあらゆる動物が描かれているのだが、猫だけが描かれていないそうだ。
京都国立博物館の大原さんによると、猫が描かれなかった理由としては諸説あるそうで、中でも私が断然これだ!と思ったのが、「身繕いにかまけて入滅に間に合わなかった」という説である。
うん、間違いない。
猫は何か大事な用事の途中でも(得てしておもちゃを追いかけてるとか、そんな用事だが)毛繕いを始め、その後すっかり何をしてたか忘れてしまう事が多い。
釈迦の訃報に駆けつける途中、うっかり毛繕いをしてしまったら、そりゃあもう仕方ない。
ちなみに鎌倉時代になると、猫のいる涅槃図が出てくるそうだ。
街中に猫が増えてきて、涅槃図にいないのはかわいそうとなったのでは?と大原さんは推察されている。
それにしても、確かその昔、神様が干支を決める時にも、猫はネズミに騙されて日を間違え、干支に加えてもらえなかったという逸話がなかったか?
何ともおマヌケな、愛すべき猫よ。
オレオレ詐欺にも1番に引っかかってしまうのは猫かもしれない。
ただし、払い込みに行く途中に毛繕いを始めてしまったら、何をしてたかすっかり忘れて実害は免れるだろうが。

京都のある寺院の涅槃図にはサバトラ猫が描かれている。
世は空前の猫ブーム。
今日あたりサバトラ猫の涅槃図を見に出かけてみるのも良いかもしれない。

やっぱサバトラでしょ!

ゲスった猫達

TocTocCatと言うアプリをご存知だろうか?
猫語翻訳アプリと言う怪しいアプリだが、これが結構面白い。
このアプリ、悪い猫、優しい猫、女の子猫、好奇心猫の4種類があり、それぞれに「こんにちは」とか「ダメ!」とかのセリフが設定してある。
そこでうちの猫達が勢揃いしてる時を見計らって、まずは優しい猫の「こんにちは」を聞かせてみるが、案の定、ほぼ誰も興味を示さない。
その後色々試すも、悪い猫に「いい加減にしろ!」と言われた時だけ、トリュフがちょっとビクついたが、ほとんどのセリフに知らん顔の状況に、まぁこんなもんだろうと思いながら、試しに女の子猫の「愛してる」と言うセリフをクリックしてみた。
すると驚くべき事に、何と3匹とも一斉に集まってきたのだ。
いつも何事にも興味を示さないライアンまでが、小走りでスマホに鼻をすり寄せている。
うーん。
そうか。。
こいつら女好きだったんだ。。
少なからずショックではあったが、もしかするとライアン、トリュタルがメスだったら仲良くしたのかもなと、また一つ知られざる猫の深みを知るのであった。



珍しい2ショット

あーこいつが女子だったらなぁ…
と、常々思っていたのか⁇

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raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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