ダンナの従兄弟が念願の子猫を貰い受け、我が家は猫先輩として何かと偉そうにアドバイスをしていた。
その子猫の鯛ちゃん(念願の猫が来てとってもめでたいから鯛ちゃん)は、間もなく下半身が立たなくなり、髄膜炎と診断され、やがて前足も立たなくなり、オシッコも自力ではできなくなって先日亡くなった。
生後3カ月だった。
従兄弟一家の悲しみを思うとたまらない。
拾った猫はもちろんだが、ちゃんとした保護施設から貰い受けても、いや、ショップで高額で買ったとしても、何か重篤な病気を抱えていてわからない場合が多いと聞く。
なぜなら動物は痛いとか苦しいとか、決して言わないからである。
うちの3匹の猫が今のところ元気で、ライアンは10歳、トリュタルは2歳を迎えることができたのは、奇跡なのだと今更ながら思う。
健康に感謝。
出会いに感謝。



ちょっと毛に白いモノが混ざり始めた気がしないでもないライアンさん、8月に10歳。


元気ハツラツ仲良し、トリュフは6月、タルトは8月に2歳。
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自撮りその二

これも自撮りだよね。
勝手に撮ってるよね、この子達…




イェ~イ!

言葉にしなきゃ伝わらない

トリュフはよく喋る。
喋ると言ってもライアンのように人間の言葉を発するのではなく、単に猫の鳴き声、猫語に他ならないのだが、それでもトリュフが何を言ってるのかは、なぜか本当によくわかる。
この前朝から出かけてた日に、帰ってきて玄関を開けるとライアンが出迎えてくれて、何やらソワソワと訴えかけてきた。
ライアンの無言の訴えはイマイチよくわからないので、わたしはとりあえずトリュタルを閉じ込めてる部屋へ餌をやりに直行した。
するとトイレにウンチがあった。
トリュフはウンチをしたらすぐに「ニャンニャにゃー(ウンチでましたー)」と大騒ぎをするのだが、私が留守の時はどうしてるのだろう?
やはり大声で「ニャンニャー(ウンチ~)」と騒いだに違いない。
私でさえわかる猫語である。
猫であるライアンにも、それはもちろんわかるだろう。
ライアンは困った。
やった事もないトイレ掃除を、やるしかないと決意したかもしれない。
しかしトリュタル部屋には鍵がかかっている。
ドアの向こうでウンチウンチ~と泣き叫ぶトリュフに困り果てたライアンは、玄関で私を待っていたんだ。
ライアンとは長い付き合いだが、まだまだ伝わらない事が多い。
愛されてる猫でさえ、伝わらないのだ。
優先順位が間違いなく猫より低い、世にはびこるダンナ諸君。
「ありがとう」と言葉にして嫁に伝えなさい。
心は繋がってるなどと言う思い上がった幻想は、今すぐ捨て去った方がいい。

病院嫌いなのに、なぜか病院用のキャリーを出すと入っちゃう心理もイマイチよくわからない…

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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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