ポケモンGO!

食事時、今まではトリュフに邪魔されてたライアン。



最近では…ポケモンに邪魔される!
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アニマルコミュニケーション

前々から興味はあったが、持ち前の疑い深い性格ゆえ、どうにも胡散臭くて試してみようとは思わなかった。
しかし、この度たまたま知り合いのお店でアニマルコミュニケーションのイベントが開催されることになり、ついつい申し込んでしまったら、これがなかなか面白かったのである。
私も大人だから頭から失礼な態度で対するつもりはなかったが、それでもまぁ何となく疑ってるものだから、とりあえずライアンの写真だけ見せて、うちには他の猫がいることも、ましてやライアンがそれをめちゃくちゃ嫌がってる事も、あえて言わないでおいた。
その上で、「ライアンは鳴かない猫なので感情がわかりにくいから今何を考えているか知りたい」
と、お願いした。
するとどうだろう。
コミュニケーターの方はライアンの写真に手をかざし開口一番、「僕はここにいていいですか?」と言ったのだ。
そして続けて「他に猫いますよね?」と言われた日にゃ、もう「はいすみません。疑ってすみません」とイチコロである。
結局3匹の関係性を聞いてみたのだが、要約すると、
ライアンは他の2匹に関心はないが行動はやたら見ている。
トリュフはライアンを尊敬している。
タルトはライアンが大好き。
とまぁ、当たってると言えば当たってるが、無難な回答と言えば無難な回答で、今日もトリュフはライアンをポカポカ殴っているが、それはきっと尊敬の裏返しなのかも知れない。
最後にコミュニケーターが、「ライアン君が鳴かないのが気になるのなら、鳴くように言っておきましょうか?」と言った。
いや、あんまり鳴かれても困ると言うと、「じゃあ、名前を呼ばれたら返事するように言っておきます」と言う。
実は端々、ズバリと当てられた内容もあったので、ドキドキして家に帰り、ライアンに半信半疑ながら呼びかけてみた。
「ライアン」
返事はなかった。
もう一度呼ぶ。
やはり返事はしない。
そりゃそうだわな。
この私が話しかけても無視してるライアンが、知らないおばさんにいきなりブレインダイブされて、言う事を聞くなんて事、あるわけない。
ホッとしたような残念なような、複雑な気持ちを抱きながら、それでもやっぱり「ライアン!ここにいて良いんだよ。ずっといて良いんだよ」と話しかけずにはいられないのであった。

特にどこへも行く予定はありません。

呪文

ライアンは滅多に鳴かない猫なのだが、たまに低音でヌオンヌオンと鳴く時がある。
鳴くというより唱えると言った方が良い感じの、何とも不思議な、聞いてるこちらも落ち着かなくなるような声である。
それはたいてい夜中なので、トリュタルは娘の部屋にいる。
トリュタルはこのライアンの声を聞いてどんな反応をしてるのか?
ずっと気になっていたのだが、今日ついに、それを知ることとなった。
私がトリュタルと一緒に娘の部屋にいる時に、ドアの向こうでライアンのそれが始まったのだ。
すると、おとなしくそれぞれにくつろいでいたトリュタルが同時に動きを止め、聞き耳を立てた後、トリュフが低くウーと唸りながらタルトに襲いかかったのでる。
何だか本当に操られるかのように、虚ろな目でタルトの背中にパクリと噛み付いて、タルトが嫌がって逃げても噛み付いたままついていく。
これ、その後も2度ばかり遭遇したのだが、いずれもトリュフがムクッと起き上がってタルトに襲いかかったのだ。
つまり、ライアンのあの鳴き声は「目覚めよ~黒いもの達よ。茶色を襲え~茶色を襲うのだ~」という呪文だったに違いない。
己の手を汚さずに他者を操って気に食わない者を排除する…
なんて、恐ろしい呪文…
そんな恐ろしいワザがライアンに備わっていたとは…
それ以来ライアンと目が合うたび、母ちゃんを襲わせる呪文は唱えないでねと、お願いしながらビクビクしている次第である。



どーしよっかな~

亀の甲より猫の功

ライアンは気難しい。
子猫の頃から難しい子だったが、10歳を迎えるに当たり、ますます気難しくなってきた。
私としては、ライアンに相談もなく弟猫を2匹も連れて来てしまった事が負い目となり、今まで以上に気を遣い、ご機嫌を伺いながらチヤホヤしているのだが、それでも彼の機嫌が良くなることはそんなになく、我が家では「ライアンさんは難しいから」が合言葉になっている次第である。
話は変わって。
私は元々猫に被り物をさせたくてしょうがないタイプなのだが、ライアンは洋服を着たりリードを付けたりしたらパタリと倒れて動けなくなるので、ずっと諦めて過ごしていた。
しかし、トリュタルは割と何でもOKなので、もしや可愛い被り物があればかぶるんじゃないかと密かに物色していた。
そんな矢先、猫友さんから大量の猫被り物が送られてきた。

これはもうタルちゃんにじゃんじゃん被らせましょう。
トリュフは唐草模様ドロボー風に決まりね。
と夢は膨らみ早速試す。
ところが意に反し、トリュフもタルトも全力で嫌がるではないか。
無理矢理被せても、首を振り振りすぐに取ってしまう。
長年の夢潰えてガッカリである。
仕方なく、試しにライアンにそっと被せてみた。
すると意外や意外、ライアンはいくらでも被ってモデルになってくれたのだ。
やはりパタリと倒れてしまうけど、ちゃんと写真が撮れる。
まさに年の功。
オッさん猫ナメたらあかんで!

ま、やはりパタリと倒れてますが…
そして目が死んでますが…

その後捕まえて無理やり被せました。
右下はサンクさん。
この写真に触発されて今回の被り物プロジェクトが始まったのだが、よく見るとサンクさんも嫌がってるね笑
トリュちゃんのドロボースタイルやっぱ最高!

地獄へようこそ!

こう暑くなると、何か用事がない限り家から一歩も出ない日が続く。
私もここ3日ほどで、気がつけば徒歩3分のスーパー以外どこへも行ってない事に気付き、これはいかんと、何か用事を作らねばと、クーラーギンギンの部屋で思案した。
そうだ、映画行こう。
映画は上映時間っちゅーものがあるので、思い立ったらもう大変。
間に合うように必死で用意していざ出陣。
あっつい。
日差しやっばい。
くじけそうになる心を何とか奮い立たせ歩く。
行き帰りの電車の中も映画館も、家よりよっぽど快適に冷房が効いて、ほんのちょっとの行動力で家でダラダラしてるよりよっぽど良い1日が過ごせる。
これから益々暑くなりそうなこの夏。
熱中症に気を付けながら、たまには外へ出かけてみよう。



めっちゃ面白かったです!

歌は世につれ世は歌につれ

偶然つけたテレビで三浦祐太朗が秋桜を歌っていた。
あの山口百恵の名曲を、時を経て、山口百恵の息子が歌う。
感動した。
出演者の森口博子や堀ちえみが涙を流している様子が映ったが、わかる。
百恵ちゃんの息子が百恵ちゃんの歌を歌う。
わけもなく感動した。
あの世代の人にしかわからない感動、だと思う。
司会の中居くんが、今の歌も30年後にこんな風に感動するんだろうか?と言っていたが、それはきっと大丈夫だろう。
美空ひばりや石原裕次郎世代の人達も30年前にはそう思っていたはずだし、きゃりーぱみゅぱみゅファンの皆さんだって30年後にニンジャリバンバンで感動するに違いないのだ。
J Soul Brothersの子供達がユニットを組んでたりしたら、それはもう泣いてしまうだろう。
歌って本当に良いものです。

皆んなでカラオケ行っても頑なに歌わないタイプ、ライアン先輩。
プイ!

ゆとりモンスター リアル山岸

実家へは電車1本で行けるのだが、その沿線は、途中で違う電鉄と乗り入れている。
私の最寄りの沿線には一日乗車券があり、それを使って乗るとお得なのだが、降りる駅が違う鉄道会社であるため、その駅の乗り越し清算機は、私の乗る駅で買った一日乗車券を入れても精算できない。
必然、駅員さんのいる窓口まで行って、いちいち説明して精算して貰うのだが、たまに駅員さんのいない時がありとても困る。
その日も改札に駅員はいなかった。
ふと見ると、用事のある人はインターフォンを押して下さいと書いてある。
インターフォンはどこかいな?と見渡すと、改札を出た場所にポツンとそれがある。
一箇所だけ切符を通さなくても出られる改札があったので、私はすぐさま改札から出てインターフォン前に立ちボタンを押した。
「はいもしもし、どうしました?」
インターフォンの向こうから年の頃なら20歳前後か?新入社員らしい、ハツラツとした男の声がした。
「すみません。私、〇〇線の一日乗車券で乗ったんですけど…」と言うと、彼は「はい、精算機でやって下さい」とかぶせてきた。
「いや、これ〇〇線の一日乗車券ですからね、こちらの精算機では精算できないでしょ?」
「できます!」
ホンマかぁ?とは思いつつ、そこまでキッパリ言うならと、「ありがとうございました」と再び先ほどの改札を通って精算機に向かった。
案の定、精算機は、私の一日乗車券を受け付けない。
そりゃそうだ。沿線が違うんだから。
知ってたし。
仕方なくもう一度インターフォンのボタンを押す。
もちろん例の切符なしで出入り自由の改札を通ってだ。
「もしもし、どうしました?」
「あのですね、さっきの一日乗車券の者ですけど、やっぱり精算機には入りませんでしたよ」
すると駅員、明らかに機嫌が悪くなってきた。
「え?おかしいなぁ。それなら精算料金分そこに置いといて下さいよ!」
え?どこに?
現金をポイとインターフォン前に置いとくの?
それはあかんやろ。
しかも私、小銭持ってないし。
するとますます不機嫌になってきた駅員は、「ちょっと待ってて下さい」と言ってガチャっとインターフォンを切ってしまった。
上司にでも聞くんだろうと、私はインターフォンの前でジッと待っていた。
ジメジメと蒸し暑い日だった。
ジッとしているだけでも汗がポタポタと滴り落ちる。
しかし、待てども待てどもインターフォンからは何の反応もない。
痺れを切らし、今一度、こちらからインターフォンを押す。
「もしもし、どうしました?」
あいつだ。
いやいや、あんた待っとけ言うたやん!
ずっと待ってるんですけど?
どうなってんの?
若干きつい口調で言うと、ヤツはダルそうにこう言った。
「あなたね、さっきから改札出たり入ったりしてるんでしょ?そしたらもういいんじゃないスか?ガチャン!」
えぇーーー
言われてみればそうだけど。
最初に切符なしで出られたんだから知らん顔してそのまま行けば良かったんだけど。
それでは後ろめたいからわざわざインターフォン押したのに!
私の誠実と時間を返せ!返してくれ!

しかしまぁ、実は一日乗車券で得するのは、たかだか往復60円である。
それぐらいなら、最初から普通に通しの切符を買えばなんの問題もないわけだが、いやいや、たかが60円でこんなゆとりモンスターと遭遇できるのである。
ひとネタできた上に堂々と乗り越し料金も払わないで済んだ私は、やっぱりお得だよ一日乗車券、と吹き出す汗を拭くのも忘れてニヤけてしまうのであった。



うちのゆとりっ子。
可愛いはずなんだけど、よく見ると可愛いのかブサイクなのかわからなくなる…

※ドラマ「ゆとりですがなにか」見てましたか?
山岸を見るたび、うちの息子もこんなんじゃなか
ろうかとドキドキしてました~


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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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