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忖度

最近国会あたりで良く耳にする言葉。
「忖度」
人の心を推し量る事、の意である。
言わずとも、先回りして相手の心を読み行動する。
相手に良かれと、自分を犠牲にする。
忖度は、日本人なら誰しもやっている事なのだ。
私なぞ、拙宅の猫にどれだけ忖度してることか。
部屋からなかなか出て来ないと、「もしやいじけてるじゃないか?」と先走り、ジャラシを持って駆けつける。
あまり餌を食べてないようなら「同じ餌ばかりでお気にめさないんじゃないか?」とイソイソと値の張る缶詰めを買いに走る。
相手は何も言わないし要求もしない。
しかし私は勝手に忖度する。
忖度して良きに計らう。

その辺の職場の上司にだって、近所のおばちゃん仲間にだって、皆、忖度しながら生きている。
忖度はある。
良かれと思った事がかえって相手に迷惑をかける事があるとしても、そこに忖度が働いてるのは間違いないと私は思うのである。



側にいて欲しそうな兄ちゃんの心を忖度して付きそうトリュフ

忖度の失敗例ですな…
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花嫁の父

姪っ子が結婚した。
私の兄の娘である。
兄には娘が2人おり、兄は2人の娘をそれはもう可愛がって育てていたので、式当日はさぞかし泣くだろうなと心配していたのだが、意外とケロっとしていて驚いた。
恒例の花嫁から両親への手紙を読むイベントの時も、誰よりも花婿が号泣しだしたため、回りは笑いに包まれてしまい、兄は泣く機会を逸したのかもしれない。
姪は叔母の私から見ても本当にデキた子で、気立ては良いし優しいし、決して美人ではないが誰からも愛されていたのは結婚式に集まった友達を見てもよくわかった。
姪の夫となった彼も、とても好青年で、2人の幸せを確信し、気が付けば兄よりも私の方が泣いていた。
後日、兄から結婚式の写真がスマホで送られて来た。
「編集した」と言うタイトルのそれは、どれも娘のワンショットばかりで、隣にいるはずの彼の姿がない。
花嫁の父の心の闇を見た瞬間である。


お祝いに姪の飼い犬ハナちゃんのウェディングドールをプレゼントしました。
力作です!


ハナちゃんでーす!

今更ですが

インスタグラムというものを始めた。
始めたと言っても、はっきり言ってイマイチわからない。
何がわからないのかわからないくらい、わからない。
何であんな物がわからないのか?と言わないで頂きたい。
わからないものはわからないのだ。
そもそもツイッターもフェイスブックもわからないのでやっていない。
もっと言えば、やらないのはわからないからだけではない。
怖いのだ。
何だか個人情報が垂れ流しになるような、カードの暗証番号もバレるような、そんな懸念がどうしても拭えない。
私の個人情報など、少々垂れ流されても何ら困らないのだが、それでも悪い人達から架空請求が送られてく来るんじゃないか?と思うと夜も眠れない。
そんなこんなで始めたインスタグラム。
垂れ流しにならないよう、認証制?だか何だか知らないが、申請してきた人にしか見せないしくみを使っている。(たぶん)
だが待てよ。
そうすると、世界の人々に見てもらえないという事なのか?
ジャスティンビーバーにフォローしてして貰ってうちの猫達を有名にしようという私の最終目標はどうなるのだ?
架空請求かジャスティンか…悩むところである。


ジャスティン見ねえから!


本日コメント欄開けてます。
インスタグラムに詳しい方、色々教えて下さーい!

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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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