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小室哲哉問題

少し下火にはなったようだが、それでもまだワイドショーで盛んに取り上げられる小室哲哉氏の話題。
元々文春が小室哲哉氏の不倫現場をスッパ抜いたところから始まったはずであるが、小室哲哉氏本人が引退すると宣言したために、問題は不倫から引退へ速やかに移動し、コメンテーターの皆さんも世間の人々も皆、小室さん可哀想、となり、果ては介護問題の見直しにまで発展していることにどうも釈然としない。
よく考えて頂きたい。
これが小室哲哉じゃなく、例えば斉藤由貴だったらどうだろう?
あの時、斉藤由貴がもし夫を介護中だったとして、日々の疲れからかかりつけの医者に心身ともに甘えて頼り、ホテルに行ったけど女性としての機能はもうないので一線は超えてません。と釈明していたら、世間は斉藤由貴可哀想、介護問題を見直すべきだ、と言っただろうか?
もっと言えば、一般の主婦が親の介護をしている最中に、イケメン医師に頼って甘えてホテルに行ったなら、世間は可哀想だと言うだろうか?
更にそれが夫の親だった場合、小姑や親戚のおっさんが何というかは火を見るより明らかである。
小室哲哉の問題を一般論として論じるべきではない。
ましてや小室哲哉の介護対象は親ではなく妻である。
音楽を理解しなくなって歌を歌えない、大人の女性として会話できない妻に不満を持つ前に、ずっと華々しい世界で歌を歌ってきたことが、彼女にとってはもしかするととても辛くしんどい事だったのではないか?自分のために不安を押し殺して歌い続けていたのではないか?と、思いやるべきである。
そして本当に介護が辛いのなら、介護施設など専門の方々に任せる事もできるわけで、浮気をして良い事には絶対にならないと思うのだが、どうだろう。


知らねーよ。おれの世話はしろよ、一生しろよ。
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Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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