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完治はまだですが。

バスが来るのが見えたから走ったら、ふくらはぎがブチッと音を立てた。
刹那、脳裏に浮かんだのは「痛い」でも「しまった!」でもなく、なぜか「あ、選手生命終わった…」だった。
かつて桑田真澄もクルム伊達公子も、あのベッカム様だって、アキレス腱断裂や靭帯断裂を経験した時は選手生命の終わりを予感したのではないだろうか?
彼らは海外に渡り、手術を受け、壮絶なリハビリを経て復活を遂げる。
しかし、一般の主婦である私には海外に渡るお金も時間もなく、はたまた日々の主婦業は怪我や熱では休めるものでもなく、泣く泣く一人で湿布を貼るしか道はない。

それから5日後、アスリートでも何でもない私は、湿布をひたすら貼っただけで、見事に復活を遂げた。
かくして、主婦の倹約精神と根性でアスリート越えを実感した私は、治ったばかりのふくらはぎに祈りを捧げ、マウンド(台所)へと向かうのであった。




なぜかボンッ!



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raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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