懺悔の日々9 日記より

獣医師より餌を夜中に出しておいてやると静かなので食べるかも知れないと言われていたので、出しておいたら少し食べていた。
朝一応更にもう少し出してやると、ほんの一口食べ二階へ。
その間にトリュタルを出してやり、全室の掃除をする。
トリュタルは大暴れでライアンが居る二階の寝室へもどうしても行ってしまうので、またすぐ娘の部屋に閉じ込めることになってしまうのだが。
人間なら小さな子でも「この部屋さえ入らなければ今は自由にできるよ」と言って聞かせば理解するが、やはりそこは猫、その小さなルールがわからないから苦労する。
病院にしても薬にしても、子供ならどんなに嫌がっても「これさえ我慢したら楽になるんだよ」と分からせることができるが、猫にはわからないわけで、ただでさえしんどいのに、信用してた飼い主が更に苦痛を与えるとしか思っていないのが辛い。
ライアンがリビングでまた落ち着いて眠ったので、トリュタルの部屋へ行ってみると、トリュフが吐いていた。
彼らもまたストレスで何かと不調をきたしているのかも知れない。
ライアンは昨日はほぼ1日必要量の餌を食べているので、徐々に元の状態に戻りつつあるのだが、トリュタルに対する態度だけは、前にも増して頑なな拒否体制に入ってしまった。
チラッとでも姿が見えるともう唸って威嚇して逃げて、私もまた具合が悪くなったらと思うと怖くて、すぐにトリュタルを娘の部屋に放り込んでしまう。
ただ、閉じ込めて寝てくれた時は良いのだが、眠たくない時はずっとドアを開けようとジャンプしてガンガン音が聞こえてくるので、何かと不安で落ち着かない。
ライアンの具合が悪くなったのが娘の卒業式の日だったので、幸いそれ以降毎日娘が居るため、2人でライアンとトリュタルをそれぞれ担当でき、なんとかなっているが、二人ともいない日だってこれからはあるわけだし、何より娘が予備校に通いだしたら毎日私一人でこの状況に対処しなければならない。
できるのだろうか?
留守の間にトリュタルがドアを破壊して出てきたら?
悩みは尽きない。

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プロフィール

raipi

Author:raipi
京都在住 ♀ A型 水瓶座

ライアン ♂ 2006年8月20日生

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